6月 | 2020 | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 30日 ☆英語の長文を速読するには!?☆

こんにちは!早稲田大学国際教養学部2年の西村です!

最近雨が続いていますが、体調管理は皆さん気をつけてください。。

さて、今日は「英語の長文を速読するには」どうすればいいのか

をお話したいと思います。

まず速読する上で必要なものが何点かあります。

1つ目は、単語力です!

皆さん単語はしっかり暗記できていますか?

英語の長文を読む上でわからない単語があると

そのたびにつっかえてしまいますよね。。

速読をする上で単語力は本当に大前提です!

テクニックより何よりまずは単語力を上げましょう

2つ目は、「演習量」です!

長文を読む上で気にするべき文法や重要な単語など

演習量を積み慣れていないと

速い速度で文章の内容を把握できません。

特におすすめなのが、

共通テスト形式の問題などを演習する際に毎回必ず

時間を測ることです。

早く読めたときと読めなかったときでの差は

何なのかを毎回考え工夫することがとても大事です!

3つ目は、「音読」です!

2つ目の「演習量」とかぶるところもありますが、

英語の文章に慣れ、音読の際の速度を同じ速さで英語の文章を読むことができれば

速読力を跳ね上がります!

ちなみに西村は受験生時代、毎日30分以上音読をしていました。

東進ハイスクールの英語の講師である今井先生も

「毎日とにかく音読することが大事」

と授業でおっしゃっていました!

それ以外にも勿論速読のために必要な要素はありますが、

まずはこの3つから始めてみましょう!

いちばん大事なのは、

速読できていても理解できていないと意味がないということです。

ただ早く読んでいるだけで内容が何も

頭の中に入っていなかったら意味がありません。

まずは精読、その後に速読!

これは非常に大事です!

共通テスト形式に変わり、英語の時間が足りないという受験生も多いと思うので、

皆さん速読をマスターできるように頑張りましょう!!

今日の担当は、早稲田大学国際教養学部2年

西村侑真でした!

 

 

2020年 6月 29日 ☆模試で結果が出なかったら☆

こんにちは!明治大学1年岡田です!

 

もう6月が終わるなんて信じられませんね。

時間が早く過ぎていきます。

 

さて、本題に移りますが

先週の日曜日に全国統一高校生テストがありました。

自己採点をしたり帳票が帰ってきたりして

自分の点数に良くも悪くも

驚いているのではないでしょうか。

 

ここでは点数が悪かった時の

気持ちの持ち方などを話していきたいと思います。

 

まず前提としてほしいことは

模試は模試

だということです。

 

これが受験本番ではありません

ここで失敗したところで

これからその失敗をなくせばいいだけのことです。

 

そのことを心に留めておくと

模試で失敗したとしても

気持ちが下がることなく

さらなる高みを目指すことができるでしょう。

 

まあ、このことを心に留めていても

落ち込むときは落ち込むものです。

 

そんな時は

好きな曲や動画を聞いたり見たり

して悪い気持ちを忘れましょう。

それで気持ちをすぐに切り替えて

さっさと悪かったところを復習しちゃいましょう。

 

模試なんて復習して

苦手をつぶせた人の勝ちですから。

逆に結果が良くても

復習をしなければ負けです。

 

勝ち負けで判断するのもどうかと思いましたが

自分はこんな感じで過ごしていました。

 

少しは参考にしてみてください。

 

以上

明治大学1年の岡田でした。

 

2020年 6月 28日 ☆インプットとアウトプット☆

こんにちは!埼玉大学教育学部1年の水島です。

本日は、インプットとアウトプットについて

話していきたいと思います。

皆さんも分かると思いますが、

受験勉強において

インプット→アウトプットの順番で

勉強していくことは大切です。

例えば暗記科目で、 何も用語が分からず、

知識も入っていない状態で

問題を解いてもあまり意味はありませんね。

学校で授業を受けている限り、

何も知識がない状態で

問題を解くということはあまりないと思いますが…

学校の授業だけで

全て完璧に覚えられる人は

なかなかいません!!

そこで、

まずはインプットの仕方について

話したいと思います。

英語のインプットの仕方として、

東進では高速マスター基礎力養成講座

あります。

単語、熟語、文法を

インプットするための最強のツールですね。

暗記科目の地歴公や理科科目は、

まず用語を頭に入れましょう。

私は受験期、

よく売っている赤シートで隠れる緑のペンを使い、

東進で受講した講座のテキストを読み込んで

暗記していました。

歴史は時代の流れが大切になってくると思うので

教科書の内容を全て暗記する勢いで、

読み込むのも良いと思います!
 

そして次はアウトプット!

演習は繰り返し。

何度も何度も問題を解いてください。

インプットだけしても、

演習をしてなければ点数は伸びません。

とにかく回数をこなしましょう。

共通テストに関しては、

その形式に沿った対策をするのが

絶対に効果的です。

東進生は、過去問演習講座を最大限に活用しましょう。

センター試験から共通テストへ変わる

最初の年だからこそ、

共通テスト形式の対策を

しているかしていないかで

差がつきます。

さぁこれを見た皆さんは

今この瞬間から本気になりましょう!!

以上!

本日の担当は担任助手1年水島でした。

 

2020年 6月 27日 ☆時間の使い方☆

こんにちは!慶應義塾大学商学部1年の樋口です

6月の全国統一高校生テストが終わり、

あと1ヵ月ほどで夏休み

という方が多いのではないでしょうか。

夏休みは1日中勉強ができるからこそ、

時間の使い方が重要になってきます。

そこで今日は時間の使い方について

話していきたいと思います。

皆さんの中には、

90分や60分を休憩なしで勉強し続けるという勉強法

をしている人が多くいると思います。

もちろん大学入試の試験時間は短くても60分はあるため

その時間を集中し続けるための訓練として、

長い時間続けて勉強することは大事です。

しかし、

すべての教科で毎回60分

というわけにはいかないと思うので、

今回は

15分勉強という勉強法を紹介したいと思います。

やり方はいたって簡単で、

15分間の勉強を、

休憩を少し挟みながら3回繰り返す(これで1セット)

というやり方です。

この勉強法をすることで、

短い時間の制約の中で

やることを決めてきっちりこなし、

効率的に勉強が進められます。

この成果は研究によってわかっています。

原理を簡単に説明すると、

1時間だとまだ時間があるなと感じてしまい

ダラダラしてしまうことがあると思いますが、

時間を短く区切ることで

「15分以内にこれはやるぞ」

という風に集中力が上がるからです。

続いて午前中の時間の使い方についてお話します。

朝は脳の思考力や集中力が高まっているため、

暗記物以外の自分の最優先科目

を勉強することがおすすめです。

例えば、応用力の必要な数学や理科などがいいと思います。

このようにただ勉強をするといっても

様々なやり方や最適な時間帯があります。

以上のことを踏まえたり、

自分で調べたりして工夫しながら学習に取り組めば、

同じ勉強時間でも

ライバル達に大きな差を

つけることができると思います。

ここからまた1つギアを上げて

がんばっていきましょう!

以上本日の担当は慶応義塾大学1年樋口でした。

2020年 6月 26日 ☆早起きのメリット☆

みなさんこんにちは!早稲田大学政治経済学部1年の波多野です。

いよいよ本格的に学校が始まり、部活も再開したという人も多いのではないでしょうか。

受験勉強への時間は十分に取れていますか?

そこで今日は早起きについて話していこうと思います!!

「早起きは三文の徳」とよくいいますが、本当に早起きにはメリットがたくさんあるんです!今回は3つ紹介していきます。

  • 集中して勉強できる

朝は、1日の中で最も頭が冴え、集中力や思考力が高いゴールデンタイムだと言われています。

記憶は眠っている間に脳に定着するので、朝起きた時の脳は雑念のない、スッキリクリアな状態になっています。そのため、脳が疲れている夜に勉強するよりも朝に勉強する方が集中することができます!

また、夜は寝るだけなのでどうしてもダラダラと勉強しがちですが、朝は学校や東進への登校時間が決まっているため、「時間が限られている」と意識することで、緊迫してより集中して勉強しやすいです。いわゆる「締め切り効果」っていうやつですね!

 

  • 自信が生まれる

「早起き」とは、一種の自分との約束です。早起きする必要がなければ、登校時間に間に合うのならギリギリまで寝ていても問題はありません。

しかし、そこであえて「早起きをするぞ!」と自分と約束をして実際に早起きできたら、それは1つの成功体験になります。

その小さな成功体験を毎日積み重ねていくことで、自分に自信がつきます。

私も高校生の時は毎朝5時半に起きていましたが、「今日も時間通りに起きれた!偉いぞ自分!」と自分を褒めるのが楽しくて、早起きすること自体にハマっていました。(笑)

 

  • 入試本番の状況に合わせられる

入試本番では、試験は朝9時や10時から始まります。

夜に集中する体を作ってしまうと、試験本番の時間に頭が働かない・・・ということも考えられます。

朝に勉強する習慣をつけておけば、本番でもいつも通りの力を発揮することができます。

入試期間では5時台に起きることがスタンダードになってくるので、今のうちから体を慣れさせておくのはとても大切です。

いかがでしたか?この他にも早起きには朝は電車が空いている、1日の時間が長く感じられる、などたくさんのメリットがあります!

「何回もトライしたけど続かないんだよな・・・」と思っているみなさん!

起きるだけでいいので、まずは1週間、やってみましょう!

朝起きてからの動作をルーティーン化したり、計算問題を解き終わるまでアラームが鳴り止まないアプリを利用したりと色々試行錯誤すると、自分に合った方法が見つかるかもしれません!

以上、担任助手1年の波多野でした!