6月 | 2020 | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 14日 ☆オープンキャンパスの重要性☆

 

皆さんこんにちは!

明治大学経営学部1年の岡田です。

 

関東もついに梅雨入りして外に出るのが憂鬱な日が続いてきそうですが

何とか気分を上向きに保って勉強していきましょう。

 

さて、本日はオープンキャンパスについて

語っていこうと思います。

皆さんはオープンキャンパスに行ったことがあるでしょうか。

すでに行ったことのある人ならわかると思いますが、

オープンキャンパスは行ったほうが良い!

まだ行ったことのない人はなぜ?が頭の中にあると思うので

オープンキャンパスがどのようなものか

なぜ行くべきかを

説明していきましょう。

まずオープンキャンパスでは

 

1、キャンパスツアー

2、説明会

3、体験授業

 

の3つを主に体験することができます。

キャンパスツアー、説明会は

志望大学がどのようなものかというものを知れるので

有意義な体験ができます。

また、体験授業は実際にその大学で行われている授業でありながら

大学の特徴を盛り込んだ授業を受けられるため

楽しく参考になります

 

これらの体験をするべき理由というのも当然あります。

1つ、これらをオープンキャンパスで体験することによって自分が志望大学に行っている姿を

想像してモチベーションを上げることができます。

2つ、周りには自分と同じ大学を志望する学生がたくさんいて受験というものを意識した勉強をそれ以降できるようになる。

3つ、上記の2つを意識することによって合格に近づくことができる。

 

こんな夢のような体験は他にはありません。

今年は新型コロナウイルスの影響で実際に大学に行くことはかないませんが

オンラインでオープンキャンパスをやっている大学もあるので

是非一度参加してみてはいかがでしょうか!

 

以上

明治大学経営学部1年岡田でした!

 

2020年 6月 13日 ☆努力の天井をあげよう!!☆

 


こんにちは担任助手一年の長沢です。
今日は努力の天井についてお話します。

努力っていうと何を思い出しますか?

継続性と形の見えないもの年がたつと固くなる。

形になるのにすごい時間がかかる。などなど…

急にはなりますが皆さんが志望してるであろう、
早慶上智の合格者の3割が

浪人生であることを知っていますか?

これやばくないですか?僕はこの事実を知ってすごい驚きを覚えましたよ。

なぜなら浪人生は自分たちよりも確実に勉強していて一度受験というものを経験していて

僕たちと一緒に受ける際は万全の対策を立てて挑んでくるであろうからです。

君たちはその人たちを追い抜かし、

そして同学年にも競り勝って志望校に合格しなければなりません。

では具体的にどうするのか?

まず勉強量で勝たなければなりません。

量より質。

問題はたびたび提起されますが実際量をやっていないと質もクソもありません。

ここが現役生の強みだと思います。

浪人生は去年ある程度やっているために

早慶志望の人は特にある程度で妥協しがちになる可能性が高いです。

ここで現役生は一時間、いや少しでもおおく勉強することで差を詰められます。

チリツモですね

ここから言えるのは努力に対して

妥協しないことの大切さです

みんなはこのコロナ自粛期間17時間勉強という目標を

掲げ勉強に取り組んできたと思いますが、

その意味しっかり理解しているでしょうか?

これはみんなの勉強習慣を鍛えるためのものです。


みんなはこの期間、

少しでも多くの時間を勉強に費やし浪人生との差を

縮めることができたでしょうか?


一度自分の胸に聞いてみてください。

本気で頑張れた人は、それを続けること。

妥協してしまった人はその事実を受け止めて次につなげること。
そして競い合う相手は浪人生だけではありません。

都内の中高一貫生や県内トップ校の生徒。

入学すればわかりますが、ごろごろいます。

もう一度言います。

まずは勉強量です。

最後に正しい場所で、

正しい方向を向いて、

十分な量なされた努力は裏切りません。


この言葉は僕が大学受験を通して一番学ぶことが多かった東進の先生が常々言っていたことです。


皆も努力を妥協せず。

志望校合格を勝ち取ろう!!

 

2020年 6月 11日 ☆志について☆

こんにちは!

慶應義塾大学商学部の樋口です

この頃暑くなってきましたね。

また、全国統一高校生テストまで残り2週間を切りました。

ここから追い上げていきましょう!

さて今日はがなぜ必要なのかについて話していきたいと思います。

皆さんは第一志望校に受かってからの志はありますか?

受験勉強をしていくうえで

この志があるのとないのでは大きく結果が変わってくると思います。

なぜならば、

受験勉強が嫌になったときに

自分を支えてくれるのはまさしく「志」だからです。

「勉強しないと受からないから」と思いながら勉強をしていると、

勉強が嫌になったときにモチベーションを上げることは難しいです、

しかし、

「自分はあの大学のあの学部で勉強をしたいから

今は受験勉強を頑張るぞ」

と思って勉強をしていると、

万が一くじけそうになっても志を思い出して、

もう一度頑張ろうと思えるはずです。

もし、いまの自分が志のないまま受験勉強をしているのであれば、

一度自分が大学でなにをしたいのか、

将来なにをやりたいのかを考えてみてください。

そしてまた勉強に戻ったときには

最高のモチベーションで勉強ができると思います。

全国統一高校生テストまで残りわずかですが、

その先も見据えて

頑張っていきましょう!!

2020年 6月 10日 ☆過去問演習と大問別演習☆

みなさんこんにちは!早稲田大学政治経済学部1年の波多野です。

最近は気温が高い日が続いていますが、体調を崩さずに勉強できていますか?

今日は共通テスト過去問と大問別演習についてお話ししたいと思います!

まずは共通テスト過去問について。

生徒のみなさんは、7月20日までには二次私大で使う教科の共通テスト過去問を10年分解くという予定を立てていると思います。

予定は順調に進んでいますか?

今の時期の共通テスト過去問演習は、時間配分や自分の弱点を見つけるためにあります。

早い時期に相手(共通テスト)と自分を知ることは、今後の勉強の計画を立てる上で非常に重要です!

7月20日まで、あと約6週間。毎週コツコツ、過去問演習に取り組みましょう!

でも・・・

過去問演習で弱点が見つかったとしても、何をすれば良いのかわからない・・・

そんな人にオススメなのが、大問別演習です!!!

大問別演習では、センター試験の内容を大問または分野別に細かく分けて学習することができます。なんといってもすごいのは演習の豊富さで、センター試験60年分の大問、分野別の問題が受け放題!

自分の苦手分野の点数アップに欠かせない、ものすごく優秀なコンテンツなんです。

私も大問別演習にお世話になっていた受験生のうちの1人です。

私は1年前の今の時期、センターの古文と漢文が苦手でいつも目標の時間内に解き切ることができていませんでした。

夏までに何とか苦手を克服しなければ!と思い、去年の6月から毎日、古文、漢文、古文、、、というように古文と漢文の大問別演習を交互に始めました。

最初はなかなか時間通りに終わらせることはなかなか難しかったのですが、毎日の演習によってだんだん読むスピードを速くすることができ、国語の点数も安定しました。

英語の長文や古文、漢文はとにかく量を読むことが点数を上げるための近道です!

大問別演習を使って膨大な演習量を積み、成績を大幅アップさせましょう!

 

 

 

 
 

2020年 6月 9日 ☆基礎の大切さについて☆

 こんにちは、長谷川です。

最近は、緊急事態宣言も解除されたことで

自由な生活を少しずつ取り戻せてきたのではないでしょうか。

この期間の代償は、夏休みが短くなることだと思いますので

今のうちに全力で勉強しましょう。

さて本題ですが、今日は基礎の大切さについて語っていこうと思います。

第一に言い切ってしまうなら

基礎がなきゃ応用なんてできるわけないだろ

ということですよね。

誰でもわかると思います。

基礎の大切さを木に例えて説明します。

「木の幹」を基礎、「枝葉の部分」を応用に例えてます。

基礎である幹を育てれば全体の土台がしっかりするため、

応用である枝葉もあらゆる方向へ伸びていき、

細分化していく可能性を秘めています。

しかし、応用から伸ばそうとする(枝葉から伸ばそうとすると)

土台である幹からの栄養が補給されず、

細くて不安定になります。

成長もその枝の方向性にしか伸びません。

枝からは細い枝にしか派生していかず、

すぐに成長が終わります。

すなわち、応用ができればいいからと

応用からやろうとすると

最初はいいかもしれないけど

そのうち成長しなくなってしまう

ということです。

皆さんにはそのようになってほしくないので

一から基礎から頑張りましょう。

この夏が基礎を補給する最後のチャンスです。

頑張りましょう!!!!!!!!!!

今回の担当は

慶應義塾大学理工学部数理科学科二年長谷川彩花でした!