私の大学生活 | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2019年 5月 25日 私の大学生活

こんにちは、本日の担当は福田和生です。

大学4年生ということで

いよいよ学部生生活も集大成となってきました。

以下では私がこの大学生活で感じたことを

綴っていきたいと思います。

 

上述の通り、私は大学4年生なので大学で3年間過ごしてきました(当たり前ですね笑)。

 

その生活で

「人生、何が正解かわからない。」

ということをひしひしと感じました。

 

私は商学部での生活で尊敬してやまない先生・先輩、

刺激と安らぎを与えてくれる友人、

そして没頭できる学問に出会いました。

 

受験生の頃、

第一志望だった政治経済学部政治学科に不合格となり、

大学で専門的に政治を学ぶという当初の願いは叶いませんでした。

しかし、

政治経済学部に入学していたら

おそらく出会うことのなかった

上記の方々や学問に出会うことができました。

 

商学部に入学して今の指導教授に出会っていなければ

ここまで学問に没頭することはなかったでしょう。

大学院への進学を考えることすらなかったと思います。

 

商学部に入学して今の友人と出会っていなければ、

勉強も途中で挫折していたでしょう。

 

また、学部の友人以外にも、たくさんの素敵な友人に出会いました。

しかしその出会いも私が政治経済学部に進学していたら、

そのようなコミュニティに入ろうとは考えなかったかもしれません。

 

受験としては

第一志望不合格

という一見マイナスな結果に終わりました。

 

しかし大学3年間を過ごし終えた今、私ははっきり言えます。

「商学部に入学して本当に正解だった。」と。

 

ここでいう「正解」という言葉を私なりに定義すると、

「それを経験することなしに、今の自分を考えることができないこと」です。

 

そして自分の選択、

または選択せざるを得なかった選択肢を「正解」とするためには

「与えられた、また自ら創り出した環境で

最大限の努力をすること」

が重要だと思います。

 

そしてその努力の素養を作ったのは

間違いなく大学受験に向けた勉強です。

皆さんは今、最大限の努力を出来ているでしょうか。

道は拓こうとする者の前に拓けます。

そして私たち、せんげん台校のスタッフは皆さんの道を拓く為のサポートをします。

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