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2020年 5月 19日 ☆小沢先生の将来の夢☆
こんにちは!東京工業大学物質理工学院1年の小沢悠太です。
みなさん毎日勉強お疲れ様です!
ずっと家で勉強するのは辛いかもしれませんが
ここでの頑張りが後々差となって現れる
と思うので妥協せず頑張り続けてください。
さて今日は私の将来の夢について話していきたいと思います。
まず夢が決まる前の話をすると私は高校入学当初これといった夢がありませんでした。
ただ理系科目が得意で好きだったので、自分が理系の道に進むことは決まっていました。
あくまで昔の私個人のイメージですが理系と言ったらロボットの開発やプログラミングなどをやるのかなと思っていました。
ですが私はあまりそういう分野に興味がなくどのような分野に行こうか迷い、いろいろ調べました。
そこで私は環境問題についての記事に出会い、とても興味を持ちました。
環境問題には有名なものだと地球温暖化、オゾン層の破壊、森林破壊、砂漠化などがありますが他にも色々な問題があります。
それらの中で私が特に興味をもったのはごみ問題でした。
ごみ問題というのは私たちにとって身近で考えやすい問題だと思います。
みなさんは川にごみが浮いているのを見たことがありませんか?
あるいはニュースで魚の体内に大量のごみが入っている映像を見たことはありませんか?
私はこれらを見たとき心が痛くなり自分が解決したいと思いました。
ということで私の今の将来の夢はごみ問題を研究し解決することなんですが、実はもう少し具体的な目標があります。
その目標は
自然に自然環境に戻っていく素材・材料を作ることでごみを減らしごみ問題を解決すること
です。
少し文章だと伝わりづらいかもしれないんですが、簡単にいうと
放置しておくだけで環境に優しい状態に分解される材料を作りたい
ということです。(伝われ)
そのような材料があればごみは今より減り環境も保全しやすくなると思っています。
このような夢があったので私は東京工業大学物質理工学院を目指して勉強し無事受かることができたというわけです。
今は大学の授業が夢に直結しているようで楽しく勉強できています。
みなさんもぜひ将来の夢を見つけてそれを目標に頑張り、第一志望校に合格してもらいたいです。
応援しています!

2020年 5月 18日 ☆自分の夢☆
こんにちは!宇都宮大学 地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科 1年生の笠原花華です。
突然ですが、皆さんは将来の夢というものをお持ちですか?
実は、私の夢が明確になったのはつい最近のことです。
というのも、私は中学生のころから公務員になりたいという風に考えていました。しかし、具体的に目指す像は決まっていませんでした。
そんな私が、どのようにして今の志である 公務員となって地域と住民を繋ぐ仕事をする に出会うことができたのかを今日はお話したいと思います。
私は宇都宮大学に後期試験で合格しました。そして、後期試験は面接のみでした。
色々な人にも協力してもらいましたが、自分でも大学のことや学部のこと、興味のある分野について必死で調べました。
その時にまず考えたのが、コミュニティデザイン学科の「コミュニティデザインとは何か」ということでした。大学のパンプレットによると、
新たなまちづくりに向けて社会システムを支え、魅力ある地域をデザインする
という自分が考えていたよりも広い考え方でした。さらに調べていると、このコミュニティデザインという考え方は意外にも私たちの身近なところで求められることであるということが分かりました。
初めは大学に合格するために、今述べたようなことを調べてたり考えたりしていました。
しかし、調べているうちに今まで注目していなかった大学に心から進学したいと思うようになりました。
また、公務員という職業についても事務的な作業というイメージが強かったのですが、人と人を繋げるやりがいのある仕事であると感じるようになりました。そして、何より公務員となって地域と住民を繋ぐ仕事をするという本当にやりたいことに出会うことができました。
皆さんに伝えたいことは、高校生のうちから夢を持ってほしいということです。
これから先辛いことがあったり、何のために頑張っているかわからなくなった時、最後まで心の支えになってくれたるのは夢や志です。
いま夢がある人は、その事についてより詳しくなってほしいと思います。知識があればあるほど夢に対する想いも深まります。
まだ夢が決まっていない人には、まずは好き嫌いせずに色々なことに挑戦してほしいと思います。その時に自分は何に興味を持つのか、
またそれはなぜなのかを考えてみてほしいです。このことがやりたいことに出会うきっかけになると思います。
夢、志を高く持ち、日々の勉強に取り組んでいきましょう!
2020年 5月 17日 ☆模試の復習は大切☆
こんにちは!
明治大学 経営学部一年の岡田昂樹です。
最近急に暑くなったり寒くなったりしますが
体調を崩さないようにお気を付けください。
さて、4月26日に共通テスト本番レベル模試が行われ3週間がたちましたが
皆さんは模試の復習を行いましたか?
東進生は模試が終わるごとに
模試直後の復習は大事だと
耳にタコができるほど言われてきたと思いますが
また言わせてください。
模試は復習が命です!
模試の復習の目標とは何でしょうか?
1つに
自分の弱点を見つける
ことが大きいでしょう。
結果の良し悪しに関わらず解けなかった問題や勘によって当たった問題があると思います。
そのような問題をもう一度解きなおしをすることで
自分がどのような部分で間違えてしまったのかというのがはっきりと見えてきます。
そこで見えてきた弱点を教科書で復習をして
さらに類題を解くことで
弱点を減らしていけます。
2つに
本番への対策が立てられる
4月に行われた模試は共通テストに注目した模試です。
今年から始まる共通テストはまだ誰も本番を迎えたことのない未知のテストです。
共通テストだけではありませんが
どのように解いていけば自分はよい点数を出せるのかという
事前準備が必要不可欠になっていきます。
その助けとなるのが復習です。
自分の得意な大門、苦手な大門を
どのような時間配分で解いていくかを復習で決めて
次回の模試で試してみましょう。
結果に一喜一憂していても過去は何も変わりません。
結果を踏まえて復習をすれば未来を変えることができます。
5月には
大学合格基礎力判定テスト
早慶上理・難関国公立大模試
全国有名国公私大模試
があります!
これらの模試では
これまで復習をしてこなかった生徒も
なぜ復習をするのかわからなかった生徒も
全員必ず復習をして飛躍していきましょう!!

2020年 5月 16日 ☆休日の使い方☆
こんにちは!
埼玉大学教育学部1年の水島です。
多数の高校が休校の中、
皆さんは一日を有意義に過ごせていますか?
家だと集中力が続かない…早く学校に行きたい!
という人が多いと思います。
しかし!
この休校期間でどれだけ努力するかで
周りの受験生と大きく差がつきます。
そこで、どのように休みの日を過ごしたら良いのか
いくつか話したいと思います。
まず、規則正しい生活を
送りましょう。
受験生に起床時間を尋ねると、
朝6時に起きたという人もいれば、
昼夜逆転してしまい15時に起きたという人もいます。
昼夜逆転している人は、
今日からその生活を元に戻しましょう。
規則正しい生活を送ることのメリットとしては、
作業能率が上がる、
睡眠の質が上がる、
人生が充実する
などたくさんあります。
特に、早起きして勉強に取り組むと集中力が続きやすいです。
学校がないからと言って昼まで寝るなんてことは
すぐにやめましょう!!
次に、一日の計画を立て、
その計画に沿って
勉強を進めていくことが
大切です。
時間があるからこそ、
何をすれば良いのか分からなくなってしまうという人は
いませんか?
それは、計画を立てるという作業を省いている人だと思います!
しっかり計画を立て、
各科目バランスよく、効率よく、勉強しましょう。
東進生の皆さんは
おそらく面談で週間の予定を立てたと思います。
計画通りに勉強を進めることを
心掛けていきましょう!
そして、この休み期間にしっかりと基礎を身につけましょう。
例えば、英単語や英熟語、古文単語、、、
まだ完璧ではない人ばかりだと思います。
私も昨年のこの時期には
まだまだ基礎が固まっていない状態でした。
この時期に土台を作っておけば、
今後の演習がスムーズにいきます。
休校で授業が進まないという
ピンチをチャンスに変えましょう!!
学校で出されている課題に
追われているという人もいると思いますが、
計画的に終わらせ、
毎日充実した日々を送ってください!
最後にもう一度言いますが、
この時期の努力で
周りと差がつきます!
頑張れ受験生!

2020年 5月 14日 ☆GMの意義☆
こんにちは、
慶應義塾大学文学部1年豊田健です。
この自粛期間どのような生活をみなさんはお過ごしでしょうか。
だらけてしまっている人もいれば、
しっかりと勉強できている人もいると思います。
くれぐれも体調にはお気をつけて、勉強面でも普段の生活面でも
後悔のないよう過ごしてもらいたいと思います。
さて、この自粛期間友達にも会えず、なかなか外にも出られず、
1人での孤独な勉強が続いていると思います。なかなかつらいですよね。
みなさんもこんな言葉を1度は聞いたことがあると思います。
「受験は団体戦。」
この言葉の意味を強く感じるのはより受験期に近づいてからだと思いますが、
この言葉からもわかるように受験というものは、
試験をうけるのは自分1人でもその過程でやはり仲間やライバルは必要です。
にもかかわらず、そのような繋がりを感じにくい時期だと思います。
このような時期だからこそ「GM」がこの期間を耐え、
学力を向上させていく鍵になります。
「GM」と聞いても
「GMってなんぞや??」という人も
「なんでやるのかわからない」という人もいると思うので
その内容と意義について説明していきます。
まず「GM」とはグループミーティングの略です。グルミとも呼ばれます。
別にグッドモーニング(Good Morning)の略ではないです。
つまらないですね、失礼しました。
GMではどういうことをするかというと、
週一回メンバーで集まり、互いに学習成果を発表し
その週の振り返りを良い点も悪い点も行い、
担任助手から夢や志を育てるようなお話があります。
最初はよく知らないメンバーでも互いの学習量を知り、
自分の夢や志についての話を重ねていくうちに
「密」な関係になっていきます。
このような関係作りが
GM最大の意義だと考えます。
受験に向かっていく時間は人それぞれですが絶対に
「ああ、だめかもしれない」というときは訪れてしまいます。
そんな中でも、手を休めることなく勉強しなければならない。
理由は簡単で、手を止めていたら大学に受からないからです。
そのような辛い状況にあっても仲間がいれば、乗り越えられるし
幾分か楽しいものに変わると思います。
また、だらけてしまった時に叱咤激励してくれる人が、ライバルがいる、
というのはとても心強いし、強い動機付けになります。
自粛期間のため、校舎でのGMは行えませんが、zoomで行います。
家からできるので、積極的に参加して
互いの学力を、夢志を、高めていきましょう!!
今日の担当は慶應義塾大学文学部1年豊田健でした。











