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2026年 5月 12日 ☆担任助手紹介&世界史の勉強の仕方☆
こんにちは!
東進ハイスクールせんげん台校のドットです!
そろそろ学校の中間考査や体育祭、文化祭などの
行事ごとが始まる時期ですね!受験生の皆さんはもちろん
一年生、二年生の皆さんにも学業と行事の両立を頑張って欲しいです。
本日のブログは担任助手一年生最初の
ブログです!是非最後まで読んでください!
明治大学 文学部 文学科 ドイツ文学専攻
に通っています。
ドット ショルジョと申します!
大学では高校で学んだ世界史の知識を活かしながら
ドイツの文学とドイツ語を学んでいます!
高校は越谷北高校に通っており、部活で、
パワーリフティングという競技を三年の八月
までやっていました!
受験生時代、僕は世界史が得意だったので今回は
世界史の勉強法をお伝えしていきたいと思います。
世界史という教科は量がものを言います。
定着した学習記録が消えないように、何度も何度も寝る前などに
読み込んで頭に刷り込むのをおススメします。
刷り込む教材は何でもいいです。
ぼくは東進ハイスクールの難関世界史のテキストを
各単元ごとに一日30分読み込んで暗記してました
他塾のテキストや参考書などもありますので、
個人の好きな教材を継続していくのが一番大事です。
ですが、苦手な範囲があって、覚えにくかったり、
そもそも暗記が苦手だということもあると思います。
そういうときはノートにペンで書きだして流れを整理して、
声に出して覚えるなど、目以外の五感を使って
体に覚えさせるのをおススメします。
ほとんどの大学は上記のやり方でのインプット+定期テスト、
模試でのアウトプットで太刀打ちできました。
世界史はどのような原因、背景でその出来事が起きてそれによる歴史的意義は
どういうものなのかという物事の流れを理解しながら勉強していき、
暗記していくのが国公立、私立大学受験に向けてともにいい勉強になります。
・最後に
本日は世界史の勉強方法について沢山書かせていただきました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
世界史はやればやるだけ身になって、
できた! という感覚が実感できる科目です。勉強は楽しんでナンボです。
勉強を本格的に開始した受験生だけでなく、
高1、高2などの低学年の皆様も世界史のみならず、
勉強を楽しんで、受験合格までの道を歩んでほしいと思います。
本日の担当は
せんげん台校担任助手のドットでした!
今年度もよろしくお願いします!









