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2026年 9月 16日 ☆大学ごとの傾向を知ろう☆
皆さんこんにちは!
一年担任助手の林哲平です!
夏休みも終わり、文化祭も終わって
いよいよ本格的に受験が近づいてきましたね。。
そんなみなさんに第一志望校に合格してもらうために
「大学ごとの傾向を知ること」
の重要性をお伝えしたいと思います!!
今の時期は受講や過去問に追われている人が多いと思いますが、
どんな勉強をするにも
「相手を知ったうえで」する勉強
はその効果が大きく変わってきます!
-効果1-
普段のインプットの強弱がつく
例1:早稲田
世界史は美術史・文化史・細かい地域史の出題は低め、
近現代史・西洋史は頻出のため
ここで差をつけられないように
比重高めで勉強。
例2:東京理科
物理は圧倒的な計算量なため、
演習で計算力をつける勉強をするために
早期インプットが必要。
―効果2―
学習内容が本番でどう出てくるかわかる
例:横浜国立大
受講や参考書でやったベクトルの問題
考え方は変えずにそのまま解きに行く
ただ答えはいかつくなりがち
―効果3―
今の学習レベルで届くかを確認できる
など様々なことを学べます!
以上のようなことから
大学ごとの傾向を知る・相手を知る
ことで、勉強に深みが増します
過去問もただ解くだけでは
もったいないので、
次の年度分を解くときのために
傾向を知っていって、
過去問を解くことの質も上げていくことができます!
ですので、
ぜひ少しずつ相手のことを知っていって
攻略してもらえたらと思います!
本日の担当は林哲平でした!
ここまで見ていただきありがとうございます!










