早稲田生の受験生時代の冬休みの過ごし方とは? | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2019年 12月 27日 早稲田生の受験生時代の冬休みの過ごし方とは?

皆さんお久しぶりです!

担任助手一年の西村です。

いよいよ今年ももう終わりに近づいていますね。

やり残したことが無いように、今年のうちに全部やり切っちゃいましょう!

さて、今日は、

早稲田大学に通っているわたくし西村は、

去年の冬休みにどのように過ごしていたかについて話していきます。

まず、受験生にとって最後に勝負どころがこの直前の冬休みです。

私は毎日朝の7時から夜の11時まで約16時間勉強をしていました。

今までの勉強の中で逃げてきた分野や、後回しにしていた分野、

時間があまりとれなくて触れていなかった分野、

この3つの分野をとにかく意識的につぶしていくことを第一として努力をしていました。

また、冬休み中に自分が受験する大学の過去問は

必ず1年分以上は解くことを心掛けていたので、

毎日どこかの過去問を解くようにしていました。

またその際、最初に冬休み中の過去問を解く日程を決めて

その予定通り実行することを意識していました。

センター試験まで残り20日程度となったこの時期、

徹底的に苦手な分野をつぶして得意な分野を伸ばしていかないと、

望ましい結果は望めません。

ただやみくもに勉強時間だけ確保して努力するのではなく、

日々の勉強を計画的に実行し、着実に実力をつけていきましょう!

試験本番は誰もが緊張します。

緊張する場面で自分に自信を持たせてくれるのは、

今の努力です。

試験問題を目の前にしたとき、自信を無くすのか、いつも通りにやれるのか。

いつも通りの力を本番で発揮するために、今最大限に努力していきましょう!

今日の担当は、早稲田大学国際教養学部一年の

西村でした!