早稲田の魅力 | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2019年 7月 5日 早稲田の魅力

こんにちは!せんげん台校担任助手の福田和生です。

 

時が経つのは早いもので、あと半年したら私は大学を卒業します。

本日、ブログを担当するということで、

3年と3ヶ月を過ごした早稲田大学がどのような大学であったかについて

少し書いてみようかと思います。

早稲田の受験を考えている人、興味のある人は必見です!

 

他大学と比較したとき、早稲田大学の強みはなにか。

私が認識している限りでは

“圧倒的規模感”

“多様性”

“専門性”

の3つの要素に大別するこ

とができます。

 

まず、圧倒的規模感について。

早稲田大学には学部生、大学院生を合計すると

50,000人以上の学生が在籍しています!!!(多い!)

教員数も約5,500人と他に類を見ないほどの人数を誇っています。

 

次に「多様性」について。

 

先述のように、早稲田大学には実に多くの学生と教員が在籍しています。

そしてそれぞれが

全国・世界各地から集っている

ということも大きな特徴であるといえるでしょう。

私の友人は中部地方、関西からきている人が多いように感じます。

しかし中には最寄駅が同じ友人もいたり、

逆に(?)はるばるエストニアからきている友人がいたりと

出身一つとっても話が盛り上がるくらい、色々な場所からきています。

 

また、多様であるという点は出身に限った話ではありません。

早稲田には数えるのが億劫になるくらいの学部学科、

コースや研究科があります。

そしてそれぞれの機関が提供している科目数・種類も豊富です。

つまり、学問的にも多様であるといえるでしょう。

加えて、部活・サークル活動も活発です。

これまた数え切れないほどのクラブの数があり、

 

中には「そんなサークルもあるの!?」と思わせるものもあります。

人となかなか共有することのできない趣味をお持ちかもしれないあなた、

早稲田にくればその趣味、

感動を仲間と共有することが叶うかもしれません。

その感動はひとしおです。

 

最後に「専門性」について。

 

様々な「多様」が存在する上に、

それぞれの多様が深いということも特徴だと思います。

学問の観点から言えば、

それぞれの分野において権威とされるような

教授の方々が早稲田に在籍されていることが多いです。

クラブ活動の観点から言えば、

全国・世界レベルのアスリートが部活には在籍していたり、

サークルでさえも高校時代に全国大会に出場していたような人がザラにいます。

そのような人たちとともに活動することは非常に刺激になります。

 

 

そして、以上にあげた「圧倒的規模感」、「多様性」、「専門性」は

一つしか享受できないという訳ではなく、贅沢にも

“””「圧倒的規模感」×「多様性」×「専門性」”””

という具合に、求めれば同時に享受することができてしまいます。

 

これに勝る贅沢はあるでしょうか、いやない(反語)。

 

 

そして間違いなく、早稲田の強みはこれだけではありません。

図書館の数が多いこと、

それに付随して蔵書が豊富であること、

論文検索のデータベースの充実や施設の綺麗さ、

大学内に併設されている庭園等々

数え上げたらキリがありません。。。

<大隈庭園からのぞむ、大隈講堂>

<西早稲田キャンパス内の一部>

 

もちろん、私が認識できていない魅力も数多く存在することでしょう。

自分の可能性を大いに広げてくれる、という点で

早稲田は本当に魅力的な場所だと思います。

実際に私は大学に入って、多くのことを知り、成長することができたと思います。

 

志高き、早稲田志望の受験生諸君。

早稲田大学で自らの未来を開拓する為、受験勉強を頑張りましょう!

 

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本日の担当は

早稲田大学 商学部 経済トラック4年

福田 和生

でした