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2026年 6月 1日 ☆夏の努力量・勉強時間の基準値☆

こんにちは!担任助手の中西です!!
最近になり日中の気温が30度を超えてくる日も出てきましたね…
周りでもちらほら体調不良が見受けられます,
月も変わり心機一転!暑さに負けずに頑張りましょう!!
さて本日は
「夏の努力量・勉強時間の基準値」と題して
これからまさに夏本番を迎える皆さんに
夏の重要性をお伝えしようと思います!
いやいや,まだ6月に入ったばかりですが…
と思ったそこのあなた!!
高校3年生はもちろん,高校1,2年生も
夏を制する準備を整えた人が
大学受験を制すると私は考えます…
結論からお伝えします,
受験生は1日15時間
低学年でも1日8時間
こちらが夏に取り組む勉強時間です!
“目指す”時間ではありません
“必達すべき”時間です!
受験生を例にお話しますが,
睡眠や食事,お風呂や身支度,移動等の時間を確保した上で
1日15時間が勉強に充てることの最大時間です…
場合によっては15時間以上取り組むという
受験生もいます.
そして,だいたい7月中旬からから8月末頃までの
約40日全てで15時間勉強を達成すると
合計600時間の努力量になります!
この600時間とは
学校で学ぶ時間を除いた自主学習の時間として
実に1年の30%以上を占めています!
そしてそして
なんとこの600時間は
夏以降に取り返すことのできない
とても貴重な時間でもあるのです!!
とはお伝えしたものの…
突然「明日から15時間勉強です」
と言われても難しいですよね.
そこで,夏休み1,2ヶ月前である
今のうちから徐々に心身を慣らしていく
必要があります!
今現在,
学校以外の自分がすべき勉強には
どれくらいの時間を使えていますか??
今から本気になるか,
明日から,来週から本気になるかだけでも
大きな差が生まれるとは思いませんか?
ぜひ夏を戦うために夏前の今を頑張る
こちらを意識してみてはいかがでしょうか…
現在,東進ハイスクールでは
6/14(日)に控えております
全国統一高校生テストのお申込み,
また夏期特別招待講習のお申込み
の両方が可能となっております!
どちらも無料でのご招待となりますので
悩むなら即行動!
今から本気になれる環境で頑張ってみるのは
いかがでしょうか!
お申込みお待ちしております!
本日の担当は
東進ハイスクールせんげん台校の中西でした.
2026年 5月 29日 ☆担任助手紹介&物理の勉強法☆

こんにちは!
担任助手紹介も今回で15人目、最後となりました
今年度からせんげん台校で担任助手を務めさせていただきます
杉島啓太(すぎしまけいた)と申します!
日本大学 理工学部 機械工学科
に通っていて
主に自動車などの機械の仕組み、設計、加工技術について学んでいます
開智高校出身で高2の1月までバレーボール部に所属していました!
大学では、バレーボールサークルと
レーシングカーを0から作り走らせる
学生フォーミュラ
というサークルに所属しています!
さて今回は
物理の勉強法
についてお話ししたいと思います‼
物理の勉強において最も大切なこと
それは
概念理解です‼
ここでいう概念理解とは
「この式は何を表しているのか」
「この公式はどのような意図であるのか」
そこを一つ一つ理解していくことです
どんなに演習を積んでも
公式暗記に頼った概念理解ができていない状態だと
応用問題はできるようになりません‼
とはいえ、どのように勉強を進めればいいかわからないと思うので
ここでは私が実際にやっていた勉強法を
3ステップに分けて紹介します!
①しっかり時間をかけてインプット!
ただ、東進の受講や参考書を進めるのではなく
一つ一つの式の意味を
友達に説明できるレベルまでもっていきましょう‼
②インプットと同時並行で難易度低めの問題集を進める!
インプットがしっかりできているかの確認で
学校のワーク(セミナーやリードα)などをやりましょう!
③ひたすら演習!
ここでのポイントは同じ問題集を何周もやることです!
最終的に大学入試で合否を分けるのは演習量の差です!!!
ここまで物理の勉強法についてお伝えしてきました
今回のブログが少しでも参考になれば幸いです
本日の担当はせんげん台校担任助手の杉島でした!
1年間よろしくお願いします!


2026年 5月 27日 ☆自己紹介&数学の勉強法☆

こんにちは!
東進ハイスクールの白鳥です!
部活を引退し、受験勉強一筋!となった人も
多いのではないでしょうか。
しっかり切り替えて頑張っていきましょう!!
初めてのブログなのでまずは自己紹介をさせてください!
明治薬科大学薬学部薬学科に通っています
白鳥翔大(しらとりしょうた)といいます!
高校は越谷北高校に通っており、
陸上競技部に所属していました!
今回は数学の勉強法についてお伝えします!
数学という教科は一番ブレ幅が大きく、
苦手な受験生も多いと思います。
しかし、この方法を使えば点数のブレ幅を
小さくできると思います!
それは、解き方を固定するということです!
そもそも、数学の点数のブレには
①難易度によるブレ
と
②自分の解き方によるブレ
の2種類あります。
①の方に関してはしょうがない部分もありますが、
②の方は改善することができると思います。
そこで、自分であらかじめ解き方を固定しておくと
②によるブレを小さくでき、
点数の安定にもつながります!
実際私はこの方法でTOCKYレベルの大学の数学には
対応することができました!
ただ、初学者や基礎が固まっていない人が
いきなりやっても難しいと思うので、
まずは基礎を固めるためにも
チャートなどの網羅系の参考書や受講を
進めるのをおすすめします!
数学が安定すればだいぶ受験が楽になるので、
頑張って自分なりの勉強方法を見つけて
得意にしていきましょう!!
本日の担当はせんげん台校担任助手の白鳥でした!
これから1年間よろしくお願いします!
2026年 5月 25日 ⭐︎担任助手自己紹介&化学の勉強法

こんにちは!
東進ハイスクールせんげん台校
一年担任助手の林哲平です!
最近は暑くなってきましたね、、
近頃体調を崩す方が多い印象です!生活リズムを崩さず、
一緒に頑張っていきましょう!
今日は僕の自己紹介と化学の勉強法について話したいと思います!
改めましてこんにちは!今年から担任助手の林哲平です!
卒業:越谷北高校普通科
入学:芝浦工業大学 建築学部
理系大学生をやらせてもらっています
歩くことやサッカー、建築はもちろん、古着屋に行くのも好きです!
受験生時代は共通テストまでなら文系教科も
やっていたのでたくさん質問しに来てください!
続きまして、化学の勉強法についてお伝えしたいと思います!
まず、化学という教科は
1,化学基礎の計算
2,有機・無機化学
に大別されます。
この教科の面白さは、全体を一周して理解し始めるとグッと深まります!
ので、、基礎なし化学を勉強する人は
なるべく短期で全範囲を見て、何周も反復学習をすることをお勧めします!
その次に、、
1の化学基礎について
化学基礎では主に計算がメインで、どれだけ典型パターンをしっかり理解して解けるかがカギになってきます!
そのため、質の良い問題が集まった参考書・東進の授業で正しい理解で演習を繰り返し、
問題を解くことに慣れることが重要です!
2の有機・無機化学について
こちらの有機無機は、はっきり言って解法暗記です
ここでいかに点を落とさないかが超 重 要です!
具体的には物質の色・製法(化学反応式と反応の進む順番)
有機は構造決定の仕組みと試薬
をしっかり暗記し、あとは過去問など勉強する中で
抜けていた部分を書き出すか、同じ範囲のワークでチラ見するなどして、補いまくることが効率が良いと思います!
以上で、長くなりましたが、僕の自己紹介と化学の勉強法について
お話させてもらいました!
これからも一緒に頑張っていきましょう!
2026年 5月 23日 ☆担任助手紹介&推薦入試について☆

こんにちは!
東進ハイスクールせんげん台校の榎本です!
寒暖差が激しい日々の中
定期テストに模試、体育祭、
大会、遠足など
イベントが盛りだくさんだと思います!
体調には気を付けていきましょう!
今回で担任助手紹介も12人目となりました!
埼玉県立大学
保健医療福祉学部 理学療法学科
に通っています
榎本千遙(えのもとちはる)です!
大学では主に人体の構造と機能、運動について学んでいます!
高校は越谷北高校で
3年生の7月まで女子バスケットボール部として活動していました!
そんな私が今回お話しするのは
推薦入試についてです!
みなさん推薦入試をご存知でしょうか?
正式名称を「学校推薦型選抜」といい
指定校推薦と公募推薦の2種類に分かれています!
試験内容は面接や小論文が多く
評定平均による出願条件
がある点が一般入試と異なります!
一般入試よりも早い時期に行われるため
受験チャンスを2回得ることができる
早い時期に受験を終わらせることができる可能性がある
というメリットがあります!
それに対して
推薦入試対策に時間を割くため
不合格の場合
他の一般入試受験者に後れを取ってしまう
気持ちを立て直せない
というデメリットもあります…
絶対に受けたほうがいい!
と断言はできませんが、チャンスを増やすことができるので推薦入試も視野に入れてみる価値は大ありだと思います!
ぜひ一度、推薦入試による受験も考えてみてください!!
本日の担当はせんげん台校担任助手の榎本でした!
一年間よろしくお願いします!







