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2026年 8月 14日 ☆夏休み後半で巻き返す方法!☆

こんにちは!東進ハイスクールせんげん台校の比留間です!
気づけば8月も半分が終わろうとしています。
受験生のみなさん、夏休みは順調に過ごせていますか?
「夏休みは毎日めちゃくちゃ勉強するぞ!」
と意気込んでいたものの、
「思ってたより勉強できてない…」
「予定してた参考書が全然終わってない…」
「周りは頑張ってるのに、自分は何してたんだろう…」
と焦っている人もいるんじゃないでしょうか。
でも、ここで「もう夏休み半分終わったし」と諦めるのはまだ早いです!
今回は、夏休み前半が思うようにいかなかった受験生が、後半で巻き返す方法について書いていきます!
① まずは夏休み前半を振り返ろう
「明日からもっと頑張る!」
そう思う前に、まずやってほしいことがあります。
それは、なぜ前半うまくいかなかったのかを考えることです。
勉強時間が足りなかったのか。
計画を詰め込みすぎていたのか。
スマホを触ってしまったのか。
苦手科目を後回しにしてしまったのか。
ここを考えずに、ただ「もっと頑張る!」だけでは、後半も同じことを繰り返してしまうかもしれません。
大事なのは、
「自分はダメだった」で終わらせるのではなく、「じゃあ何を変える?」まで考えること。
前半の失敗は、後半の作戦を立てるための材料にしちゃいましょう!
② 一度、計画を作り直そう!
夏休み前に立てた計画。
今もそのまま全部やろうとしていませんか?
予定より遅れているなら、計画は変えてOKです!
むしろ、残りの期間から逆算して作り直しましょう。
「夏休みが終わるまでに、何ができるようになっていたい?」
そこから、
夏休み終了時の目標
↓
残り期間でやること
↓
今週やること
↓
今日やること
と逆算してみてください。
「あれもこれもやらなきゃ!」と焦るより、
今の自分に本当に必要なことは何なのか?
を考えて、優先順位をつけることが大切です。
③ 「何時間やったか」だけで満足しない!
「1日〇時間勉強!」という目標を立てる人も多いと思います。
もちろん勉強時間は大切です。
でも、
15時間勉強した=15時間分成長した
とは限りません。
例えば、
「今日は日本史を3時間やる!」
よりも、
「今日は日本史のこの範囲を、説明できるようにする!」
の方が、やるべきことが明確です。
勉強時間だけではなく、
「今日、何ができるようになった?」
という視点も持ってみてください!
毎日一つでも「昨日できなかったこと」ができるようになれば、夏休みが終わる頃にはかなり変わっているはず!
最後に
夏休み前半をどう過ごしたかは、もう変えられません。
でも、夏休み後半をどう過ごすかは、今から変えられます。
前半うまくいかなかった人も、
「あのとき切り替えてよかった」
と思える夏にすることはできます。
そして何より、
「夏休み前半うまくいかなかった」=「受験もうまくいかない」ではありません。
前半の反省を、後半の行動に変える。
まだ夏は終わってません!
残りの夏休み、一緒に頑張っていきましょう🔥









