ブログ
2026年 2月 16日 私立文系,受験の心得
こんにちは!一年担任助手の青木です!
本日は私立文系受験の心得について話していきたいと思います!
本番前日は新しい過去問を解くより前にやったことのある過去問を解くことと
必ず全教科に触れることがおすすめです!
理由としては国語と英語が読解科目なのでどうしても合う問題と合わない問題が出てきてしまいます。
もし前日に説いた過去問の点数が低かった場合を考えると
ネガティブな気持ちになりやすいと思います。
メンタル面や解き方を再確認する意味でも今までに解いたことのある過去問を解くことがおすすめです!
受験直前になると「もっとできたんじゃないか」「ほかの人の方が優秀なんじゃないか」
などどうしても不安になってしまうと思います。
しかしネガティブな気持ちになると自分が思っている以上に
パフォーマンスは低下してしまいます。
そのため、緊張したり不安になってしまう時こそ今まで自分がやってきたことに対して
自信をもって前向きな気持ちになることが何よりも大切です。
次に本番で大切なことについて話していきたいと思います。
当たり前のことですが、受験は満点を取る試験ではなく、合格最低点を取る戦いです。
頭では理解していても、皆さんも模試などで一度は経験があると思いますが、
いざ本番になると難しい一つの問題が解けずに焦ってしまい、
時間が無くなってしまったり、
他の問題を解く質が下がってしまったりすることがあります。
このようなことを防ぐために常に冷静に解きつつ、
わからない問題に時間をかけすぎないということが大切です。
国語や英語など読解中心の科目は特にこのことを頭に入れて解いてきてください!
ということで今日は私立文系、受験の心得についてお話ししました。
皆さん不安なことなどあると思いますが、自分の全力が出せるよう本番に臨んできてください!









