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2025年 12月 11日 ☆二次試験の比率が高い国公立志望の受験生の学習について☆

皆さんこんにちは!東進ハイスクールせんげん台校担任助手の手島です!
気温も下がってきてインフルエンザも流行っている今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?!
私自身先週インフルに感染してしまったので、より一層体調管理に気を使っていきたいと考えています!
さて、今回のブログでは
「二次試験の比率が高い国公立志望の受験生の学習について」
書いていきたいと思います!
私自身が東京科学大学に進学していて、東京科学大学は共通テストが第一次選抜(いわゆる足切りと呼ばれる)にしか使われないので二次試験100%といっても過言ではない大学です。
第一次選抜も共通テストが7割あれば通過できるので、
本当に二次試験100%の大学でございます。
ということで、昨年の私の学習について書いていきたいと思います!
私は二次試験で使う科目(英数物化)の二次レベルの勉強をとにかく進めていました。
共通テストと二次試験の難易度を比較すると明らかに二次試験の方が難しいので、より難しい二次試験の対策をすることで共通テストの点数を上げていく戦略をとりました。
基本的な学力は二次対策でつけていき
共通テスト特有の問題は学校での共テ対策の授業で補いました。
二次対策では最難関4大学特別演習をどんどん進めることでかなり力がつきました。
東進生かつその4大学を志望している受験生の皆様はとにかく最難関4大学特別演習を進めて二次の力をつけるとともに共テの実力もつけていきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!










