2026年 8月 27日 苦手教科との向き合い方!

東進ハイスクールせんげん台校担任助手の松沢です
受験の天王山と言われる夏休みも着々と終わりに向かっています!
ちなみに「受験の天王山」の「天王山」の由来は
戦国時代のある戦いにおいて先に京都府にある
天王山を獲得した方が勝利したという歴史から
「勝敗の大きな分かれ道」という意味を持つ言葉になったそうですよ!
さて今回は「苦手教科との向き合い方」について話していきます!
皆さんは苦手教科はありますか?
私は現役のころ数学が苦手でしたが
何かしら苦手教科があるという受験生も多いのではないでしょうか?
苦手教科は勉強する気が起きにくかったり
いざ勉強を始めても
「イマイチやる気が出ない」「長続きしない」
といった状態になりやすいと思います
このような状態に陥った時、どう対処すればい2のでしょうか?
対策を2つ紹介します!
1つ目は「今の学力より少し優しい難易度の内容に取り組む」方法です
難易度を下げたり基礎問題に取り組むことで
解ける問題が多くなり
小さな成功体験を積み重ねることができる
ので効果的な方法です!
2つ目は「ルーティーン化する」です
1日30分~1時間程度取り組むことを1日の予定
に組み込んで苦手教科を「これだけはやる」
という形にしてしまうという方法です!
まずは以上の二つの方法を試してみてもいいのではないでしょうか?
残り少ない夏休みを全力で駆け抜けましょう!









