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2025年 9月 19日 単元ジャンル演習を最大限に活用する方法(生物編)

こんにちは!担任助手の鈴木です。
夏休みが終わり、受験勉強が本格化していく中で
学校のイベント事に気持ちが流されている人はいませんか?
友達とお互いに気合いを入れなおして一緒に頑張っていきましょう!!
今回は単元ジャンル演習を最大限に活用する方法(生物編)
についてお話していきます!
まず生物において大事なことが2つあります。
1つ目は暗記です。
これは生物選択の受験生なら
「用語を覚えるのは当たり前!」だと思いますよね。
そうなんです!当たり前なんです!!
しかし、二次試験が記述試験の場合、
用語を丸々覚えているだけでは役に立ちません。
肝心なのは
その用語が出てくるときの流れをしっかりと説明できるようにすることです。
そのため単元ジャンル演習では、
間違えた用語、覚えていない働きはテキストに戻って流れを意識して
復習しその現象を文で説明できるまで覚えることが大切です。
イメージで理解して覚えていても言葉にできなければ意味がありません。
私のおすすめの勉強方法は、間違えた日に流れの理解をしっかりやる。
そして次の日の朝に間違えた用語の流れを書いて説明する。
改めてテキストを確認し説明文に必要な用語は抜けていないか確認する。
これをやることで記憶の定着が早くなります。
2つ目は、解法の理解です。
「生物なのに解法?」と思う人もいるでしょう。
しかし、多くの受験生が受験する共通テストでは用語問題より思考問題が多く出題されます。
つまり、生物は暗記だけじゃ戦えない科目ということです。
解法の理解では
グラフなどから必要な情報を抜き取り、
解答で必要な要素は何か理解し答えにつなげていくことが重要です。
単元ジャンル演習では、思考問題が多く存在します。
多く思考問題を解き対策していくことをお勧めします。
私がやっていた情報処理のやり方はマークを付けることです。
私は欠陥Aと欠陥B、反応ありと反応なしという風に
4つに印をつけグラフを自分が判断しやすいようにしていました。
このように単純な演習もテストを想定してやるだけで
自分なりの問題の解き方が出来上がっていきます。
つらい時期だと思いますが第一志望校合格に向けて一緒に頑張っていきましょう!
以上、鈴木でした。
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