ブログ 2026年06月の記事一覧
2026年 6月 3日 ☆暗記科目の勉強法☆

こんにちは!担任助手の比留間です!
今回は、暗記科目の勉強法について、日本史選択だった僕自身の経験をもとにお話ししたいと思います!
「暗記科目ってとにかく覚えればいいんでしょ?」
そう思っている人も多いかもしれません。
ですが、実際に受験勉強を進めていく中で感じたのは、
暗記科目は“覚える量”よりも“覚え方”が大切な科目だ
ということです。
僕自身、最初は教科書や一問一答をひたすら眺めていました。
しかし、それだけではなかなか点数は伸びませんでした。
なぜなら、人間は一度覚えただけでは忘れてしまうからです。
そこで意識したのが、
「何回も思い出す」ことです。
教科書を読むだけではなく、
一問一答を解く
↓
間違えたところを確認する
↓
数日後にもう一度解く
という流れを何度も繰り返しました。
また、日本史や世界史などは単語単体で覚えるのではなく、
「なぜ起きたのか」
「その後どうなったのか」
という流れで理解すると記憶に残りやすくなります。
例えば、出来事を年号だけで覚えるのではなく、
前後の出来事と関連付けて整理することで、
知識が点ではなく線になっていきます。
そして何より大切なのは、
毎日触れることです。
暗記科目は1日で何時間もやるより、
30分でも毎日継続する方が効果的です。
受験直前になって焦って詰め込むのではなく、
今のうちから少しずつ知識を積み重ねていきましょう!
暗記科目は才能ではなく、継続した人が強い科目です。
ぜひ今日から、「覚える」ではなく「思い出す」ことを意識して勉強してみてください!
皆さんの学習の参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
本日の担当は
東進ハイスクールせんげん台校の比留間でした.
2026年 6月 1日 ☆夏の努力量・勉強時間の基準値☆

こんにちは!担任助手の中西です!!
最近になり日中の気温が30度を超えてくる日も出てきましたね…
周りでもちらほら体調不良が見受けられます,
月も変わり心機一転!暑さに負けずに頑張りましょう!!
さて本日は
「夏の努力量・勉強時間の基準値」と題して
これからまさに夏本番を迎える皆さんに
夏の重要性をお伝えしようと思います!
いやいや,まだ6月に入ったばかりですが…
と思ったそこのあなた!!
高校3年生はもちろん,高校1,2年生も
夏を制する準備を整えた人が
大学受験を制すると私は考えます…
結論からお伝えします,
受験生は1日15時間
低学年でも1日8時間
こちらが夏に取り組む勉強時間です!
“目指す”時間ではありません
“必達すべき”時間です!
受験生を例にお話しますが,
睡眠や食事,お風呂や身支度,移動等の時間を確保した上で
1日15時間が勉強に充てることの最大時間です…
場合によっては15時間以上取り組むという
受験生もいます.
そして,だいたい7月中旬からから8月末頃までの
約40日全てで15時間勉強を達成すると
合計600時間の努力量になります!
この600時間とは
学校で学ぶ時間を除いた自主学習の時間として
実に1年の30%以上を占めています!
そしてそして
なんとこの600時間は
夏以降に取り返すことのできない
とても貴重な時間でもあるのです!!
とはお伝えしたものの…
突然「明日から15時間勉強です」
と言われても難しいですよね.
そこで,夏休み1,2ヶ月前である
今のうちから徐々に心身を慣らしていく
必要があります!
今現在,
学校以外の自分がすべき勉強には
どれくらいの時間を使えていますか??
今から本気になるか,
明日から,来週から本気になるかだけでも
大きな差が生まれるとは思いませんか?
ぜひ夏を戦うために夏前の今を頑張る
こちらを意識してみてはいかがでしょうか…
現在,東進ハイスクールでは
6/14(日)に控えております
全国統一高校生テストのお申込み,
また夏期特別招待講習のお申込み
の両方が可能となっております!
どちらも無料でのご招待となりますので
悩むなら即行動!
今から本気になれる環境で頑張ってみるのは
いかがでしょうか!
お申込みお待ちしております!
本日の担当は
東進ハイスクールせんげん台校の中西でした.









