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2022年 2月 6日 ☆過去問演習をする日の一日のスケジュール☆
みなさんこんにちは!
担任助手2年の波多野です!
受験生の皆さんは今が私立大学の入試のピークの人も多いと思います。
入試前日にはその大学の過去問を解くことが多いでしょう。
そこで、今回は私の受験生時代の
過去問演習をする日のスケジュール
についてお話しします!
まず、朝は英語の長文や国語の古文など、
頭を使う問題演習を行い、頭を活性化
するようにしていました。
そして、私が必ず過去問演習の前に行っていたことは、
自分の過去問分析ノートを見直すことです。
過去問分析ノートには、
自分が今までその大学の過去問を解いて分析したことや、
次回解くときに気を付けることを書いていました。
その分析ノートを見直して、
「今日は文章の繋がりを意識して読んでみよう」
「今日は大問1に時間をかけすぎないように使用」
など前回の反省を踏まえた上で、今日の方針を決めます。
過去問を解き始めるのは午前9時と決めていました。
本番と同じ時間帯に解くと、本番の良いシュミレーションとなる為です。
午前に一教科、午後に二教科の過去問を解き、
その合間には次の教科の最終確認(単語や苦手な分野の復習など)
を行っていました。
そして全教科解き終えたら、まとめて丸付けをして復習をしていました。
私が特に直前期に意識していたことは、
なるべく本番と同じ環境で過去問を解くということです。
なので教科の間の休み時間もちゃんと取っていました。
過去問をある程度解いて分析もできているよという人は、
直前期はただ過去問を解きまくるのではなくて、
本番の日に自分のベストを出し切れるような練習
をするといいと思います。
ぜひ参考にしてみて下さい!
以上、早稲田大学政治経済学部2年の波多野でした!










