合格体験記 | 東進ハイスクール せんげん台校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

【3月26日更新】現役合格おめでとう!!
2022年 せんげん台校 合格体験記

筑波大学
総合選抜
理系Ⅲ

小沢颯人 くん

(越谷北高等学校)

2022年度入試合格者
総合選抜
僕は、高校2年の10月に東進に入りました。最初のほうは部活にも所属していましたが、うまく両立できました。その頃は、担任や担任助手の先生方と一緒に立てた計画に沿って、受講、高速基礎マスターを進めていきました。その結果、効率よく基礎の部分を網羅することができました。その後、3年の夏頃から過去問演習を始めていき、共通テストや第一志望校の傾向を知って、それを考慮して勉強しました。また、3年生になってから模試も多くなってきました。模試が終わるたびに自分の弱点を分析して、その後の模試で絶対に間違えないようにその範囲の復習を細かいところまでしていました。受験において、最も大切なことは気持ちだと思います。そもそもやる気がないと勉強なんてできませんし、やる気があっても、失敗したときに諦めない強い気持ちがないと勉強を続けられません。また、気持ちは受験本番でも重要になってきます。このように、受験では自分の気持ちをどうコントロールするかが合否を分ける鍵となってくると思います。気持ちをコントロールする力は、受験後も必要となってくるものだと思うので、受験生の皆さんには、是非この力をつけてもらいたいです。

千葉大学
工学部
総合工学科 物質科学コース

大野真輝 くん

(越谷北高等学校)

2022年度入試合格者
工学部
私は,高校1年の時に勉強の成績を上げる為に9月に東進に入りました。私は、野球部に入っており部活が終わってから東進に通っていました。毎日登校し必ず受講1つ受けて余った時間で高マスや計算演習をしていました。2年になるとコロナが流行り東進と学校は休校になってしまいました。私は、その時期に勉強をせずに漫画やゲームをしていました。そうしたら、勉強をするのが面倒臭くなり東進を辞めようとしていました。しかし、周りの担任助手の物凄い熱意溢れる引き止めによって私はもう一度頑張ろうと思い東進を辞めずに続けて行こうと思いました。そこからは、一生懸命勉強を頑張っていきました。共通テストでは、いい結果がでず志望校のボーダーラインを超すことが出来なかったです。それでも、どうしても千葉大学に行きたかった私は、情報コースから物質科学コースに変更しました。一方私立大学では、共テ利用で東洋大学と芝浦工業大学を受けましたが、どっちも駄目でした。また、一般では芝浦工業大学を受けましたが、こちらも駄目でした。その結果を受け、私は鼻血を出すほどストレスが溜まったり、不安で一杯で勉強に全然集中出来なかったりしました。しかし国立試験本番では、休み時間には1つ前の科目のことは忘れて次の科目に向けて準備して挑みました。私は、最後の科目の最後の1秒まで解答欄を埋めることに全力を注ぎました。結果、千葉大学に受かることが出来ました。私は、将来したいことが決まっていません。そのため、これから大学の勉強だけでなく大学の外で色々な体験をしていきたいと思います。その中の1つとして担任助手として働くことで自分を成長させ、そしてたくさんの合格者を出していきたいと思います。

埼玉大学
教育学部
学校教育教員養成課程

谷古宇真希 さん

(越谷北高等学校)

2022年度入試合格者
教育学部
私は高校1年生の3月に国立大学の合格を目標として東進に入塾することにしました。東進のコンテンツを使い学習を始めた当初は何からやるか分からず苦労したこともありましたが、その時は担任助手の方が親身になって一緒に計画を立てて下さったおかげで合格までの道筋がはっきりとし、最後までやりきることが出来ました。受験勉強を開始したときは英語に苦手意識がありました。けれど、今井先生のC組、難関国公立英語の受講や高マスなどをやることでモチベーションが上がり、その後も長文速読トレーニングや音読を継続したことで模試でも結果が奮わなかった時期が長かったもののしっかり克服することが出来ました。英語を克服出来たことで国立の2次試験でも優位に戦うことができたのでとても良かったです。国立文系の場合は共通テストの科目も多く、効率的に勉強する必要がありました。その際に自分1人では計画を立てて勉強を進めることはとても困難で、担任の方や担任助手の方がいなければ決して合格することは出来なかったと思います。勉強の手厚いサポートであったり、悩んだときには相談に乗って下さったりした担任、担任助手の方に本当に感謝しています。 東進では勉強以外の面でも色々考える機会がありました。そのおかげで自分が将来本当にやりたいことや学びたいことを明確にして受験勉強に取り組むことができました。受験勉強をしていく中で辛いことも沢山あったけれど、夢に向かって継続して努力していく大切さや、諦めないことでしっかり結果がついてくるということを実感できたので、この経験をこれからの人生でも活かしていきたいと思います。

宇都宮大学
農学部
農業環境工学科

中西啓人 くん

(春日部高等学校)

2022年度年度入試合格者
農学部
私は高2の12月に東進ハイスクールせんげん台校に入塾しました。高3になる前には受験生として意識して勉強しようと思ったのが、東進への入塾を決意したきっかけです。 東進の受講は先生一人ひとりのレベルが高く、かつ分かりやすく丁寧に授業をしてくれるので、すんなり理解が出来て淡々とこなせました。特に生物や化学の受講は、模試などの結果に大きく現れたので実感が湧きました。また、チームミーティングのシステムも情報交換の場になったり、新たな友達を作れたり、時には息抜きの場になったりと、自分の中ではかなりためになりました。クラスや部活の友達の他に東進内で友達が出来たことは、切磋琢磨して成長できた要因の1つだと思います。 次の1年間を受験生として過ごす新3年生に向けて、3つの大切な事を伝えます。 まず第1に体調管理を徹底してほしいと言う事です。確かに体調を崩すことは突然に起こることもあり、対策しようがないと思うかもしれません。それでも、体調を崩さないように意識することが大切です。特に、収束の目処が立たないコロナの環境下で受験生として過ごすことになるので、手洗いうがいやマスク、家族の協力を得るなど、できる限りの努力をしてほしいです。 2つ目は、第1志望の大学に合格し、その先で成功している自分を想い描く事です。是非一度、大学のキャンパスに足を運んで想像を膨らませてみてはいかがかと思います。 最後に受験生には、「ここでやらないと後悔が残る」という意識を常にもって、勉強に励んで欲しいと思います。そして共通テストで失敗しても二次受験で挽回するといった、諦めの悪さも合否を分ける要因になります。真摯にコツコツと勉強し、合格を勝ち取ってください!

早稲田大学
法学部
法律主専攻

林青羽 さん

(青山学院高等部)

2022年度入試合格者
法学部
私は高校二年生の三月に東進に入塾しました。大学附属高校だったこともあり、受験についてあまり考えたことがなく、受験を意識した勉強もしたことがなかったため、入塾時の成績は悲惨なものでした。入塾直後に課せられたのは受講の山でした。基礎ができていなかったため、受講によって基本をひたすら詰める日々は、学力が上がっている実感が湧かず辛かったですが、今振り返ると、このとき受講を一つ一つ大切に受けていたことがこの後の成績の伸びにつながったと感じます。受講を受けるとき受け身にならず、先生の言葉を自分の言葉に変換して、分からないところは担任助手の先生方に質問をし、バックアップサービスもうまく活用することで、着実に学力の基礎を積み上げられたと感じます。また、東進では過去問を他塾に比べ早い時期に解き始めますが、これも有効な勉強法だったと感じます。自分の受ける大学の問題の傾向を早めの段階で知ることで、教科ごとに求められる能力を明確にし、自分の勉強法を早めに確立することができました。私が受験を通して最も重要であると思ったものは、気持ちです。おそらく多くの人にとって大学受験が今までの自分の人生の中で1番努力をする期間になると思います。努力をしているからこそ、結果が出ないときや成績が伸び悩むときはとても辛いです。そんなときに、いかに気持ちを強く持って、自分を信じることができるかが大切になると思います。私は、模試で悪い成績を取っても、本番でこの点数じゃなくて良かったとポジティブに考えるようにしていました。本番が近くなるとどうしてもマイナス思考になってしまいがちですが、最後まで自分の努力を信じて受験をやり切ってほしいと思います。

校舎情報

せんげん台校

せんげん台校
地図
越谷市千間台西1-10-11 平ビル3F
( 地図 )

電話番号0120-104-388
(または048-970-1466)