6月 | 2020 | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2020年 6月 2日 ⭐︎モチベーションの保ち方⭐︎

 

こんにちは!

日本女子大学1年の丸山遥菜です。

毎日勉強お疲れ様です。

6月になりほとんどの学校が再開し始めました。

学校へ通いながら受験勉強の時間を確保する事が困難になってくると思います。

ここからは、いかに勉強時間を取れるかが大事なポイントになってきます!

そこで、

最大限の時間を勉強時間に当てるためにも、今日は「モチベーションの保ち方」についてお話していこうと思います。

まず、何がモチベーションを保たせてくれるのか、それは圧倒的に第一志望校への想いです。

皆さんは勉強が好きですか?勉強が好きな人はあまりいないと思います。

私自身勉強が嫌いだったのでモチベーションを保つのに苦労しました。

模試の成績が良くなかったり思う様に結果がついてこないとなかなかやる気が起きず、先生の言葉に感化されてやる気

が出たものの、三日しか続かないなんて話をよく聞きますよね。

それは一時的な目標だからなのだと思います。

しかし、「第一志望校に行きたい!」という信念があればモチベーションを保ち続ける事ができます。

その信念が辛い時に背中を押してくれるはずです。辛い時こそ踏ん張りどきです!

なぜなら辛い時に踏ん張れるかどうかで最終地点が変わるからです。

しかし、第一志望校は決まっていてもそこまでの気持ちがある人は少ないのではないでしょうか。

そこで皆さんに絶対実行して欲しい事があります。

それは、

第一志望校を実際に自分の目で見る事です。

低学年の人はもちろんオープンキャンパスに積極的に参加しましょう。

受験生は時間がないからという理由でいけない人も多いと思います。

しかし、実際にいく事で自分のなりたい像が想像でき、今まで以上に気持ちは固まるはずです。

ちなみに私は、オープンキャンパスではない平日に一人で行くことがおすすめです!

人それぞれのモチベーションの保ち方があると思いますが、今日お話したことはとても大事な事です。

ぜひ実践してみてください!

本日の担当は日本女子大学人間社会学部 1年 丸山でした。

 

2020年 6月 1日 ☆波多野の将来の夢☆

 

みなさんこんにちは!早稲田大学政治経済学部1年の波多野です。

学校再開の日がだんだん近づいてきましたね!

丸一日の時間を自分の好きなように使えるのもあと少し。全力を出し切りましょう!

さて、今日は私の将来の夢について話していこうと思います。

私の夢は、世界の貧しい人々の生活をより良いものにすることです。

私が世界の貧困問題について興味を持ち始めたのは高校2年生の時です。それから色々と貧困問題について調べていくと、現実は想像よりも遥かに厳しく、辛いことがわかりました。

例えば、みなさんは世界の人口約77億人のうち、1日1ドル以下で暮らしている人は何人いると思いますか?

正解は、約9億8000万人です。

1ドルを今の日本円に直すと、だいたい107円です。

世界の9人に1人以上の人が毎日107円以下で暮らしていかなければいけないのです。

他にも、安全な水を飲めない人が約11億人

学校に行けない子供が約7200万人

読み書きができない人が約7億7400万人

もいます。

私達が当たり前のように思っていることをできない環境にいる人が、世界にはたくさんいるのです。生まれた場所が違うだけで、日本に住んでいる私たちとは比べものにならないほど苦しい生活をしなければならない、そんな状況を少しでも良くしたいと考えています。

では具体的な進路のことを言うと、私は総合商社に就職したいと考えています。

総合商社というのは、主に他企業の製品およびサービスなどを買いたい相手に販売する業務を生業にしている企業のことを言います。

例えば三菱商事や伊藤忠商事などです。

なぜ総合商社なのか?というと、

ビジネスとしてメーカーや他企業と人々の暮らしを豊かにするプロジェクトを組みたいと考えているからです

三菱商事のフィリピンにおける水道事業の民営化への参入なんかがわかりやすい例ですね。

私も設備やインフラの建設のプロジェクトをたてて、人々の生活を良くしていきたいと考えています。

この夢があったから、大学受験に向けて諦めず必死に勉強しました。

心が折れそうになった時も、「夢を叶えるために絶対にこの大学にいかなければならない」と自分を奮い立たせることができました。

夢や志を持っている人は強いす。夢がなくても焦る必要はありませんが、自分の視野を広げるために色々なものを見て、色々なことに挑戦してほしいと思います。

やりたいことが見つかるきっかけになるかもしれません!

以上、担任助手1年の波多野でした。