ブログ | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2021年 5月 25日 ☆志望校を決めたきっかけ☆~早稲田大学商学部~

こんにちは!
 
担任助手1年の河野です!
 
今日は私の志望校を決めた
 
きっかけ
について
 
お話していきたいと思います。
 
私が第一志望校を固めたのは、
 
高校1年生の12月頃でした。
 
初めは
 
「国公立大学にしようかな」
 
というぐらいの感じで
 
あまり深くは
 
考えていませんでした。
 
しかし、高校に入って
 
1年弱が経ったときに
 
「自分の進路をちゃんと決めておこう」
 
と思うようになり、
 
先輩に話を聞いてみたり、
 
自分で調べてみたりもしました。
 
私自身将来の夢がなかったので、
 
大学に入ってから
 
選択肢を広く残して
 
おきたかったのです。
 
そして、
 
あれこれと考えているうちに
 
今通っている
 
早稲田大学商学部
 
見つけました。
 
ここは、
 
1,2年生のうちまで
 
自分の専門分野を絞る必要がなく
 
3年生になってから
 
選択する
 
という仕組みでした。
 
ここなら大学に入ってからも
 
進路の選択をゆっくり
 
考えることができる
 
と思い、第一志望に決めました。
 
私にとって
 
選択肢の広さ
 
というのが
 
第一志望校を決める上で
 
重要視していたことでした。
 
みなさんも今の自分と向き合って
 
慎重に志望校を
 
決めていってほしいと思います!
 
本日の担当は
 
早稲田大学商学部1年
 
河野でした。
 

2021年 5月 23日 ☆生物の勉強法☆

こんにちは!
担任助手1年の上田です!
今日は生物の勉強法について
お話していきたいと思います。
みなさんは、
生物はただの暗記科目だと思っていませんか?
実はそうではありません。
あらゆる箇所で計算問題応用問題が出題されます
ただ覚えるだけでは対応できない問題も出てくるため、
私は図説を使っての勉強をお勧めします!
視覚で捉えることによって、
メカニズムがしっかりと理解できるため、
応用問題にも
対応できるようになるのです。
みなさんも図説を活用し、
ひとつひとつの動きを細かく理解できるようにしましょう!
本日の担当は、千葉大学国際教養学部1年の上田でした!
 
 
 
 

2021年 5月 22日 ☆基礎力模試があります☆

こんにちは!
 
担任助手1年の小島です!
 
今日は
 
基礎力模試
 
についてお話していきたいと思います。
 
みなさんは、基礎力模試をご存知ですか?
 
共通テスト本番レベル模試や
 
全国統一高校生テストは知っている、
 
という人が多いと思います。
 
このテストは高校1,2年生対象で、
 
先の2つほど知られていませんが、
 
大切なテストです。
 
問題としては基礎問題が中心です。
 
このテストで自分の実力を測ることができ、
 
復習することで今後の学習にも役立ちます。
 
この先の入試で応用問題を解くときに、
 
基礎学力が無いと話になりません。
 
その基礎学力をつけるために、是非この模試を活用しましょう!
 
本日の担当は、慶應義塾大学文学部1年小島でした。
 
 
 

2021年 5月 21日 ☆日本史の勉強法☆

 
 
こんにちは!
 
担任助手1年の松田です!
 
今日は
 
日本史の勉強法
 
についてお話ししていきたいと思います。
 
私も受験期は社会科目で
 
日本史を選択していました。
 
日本史を勉強する上で一番大事なのは
 
まずは
 
全体の流れや社会背景を理解すること
 
です。
 
その後に一問一答などで
 
細かい知識を詰め込んだ方が、
 
社会背景と関連付けながら
 
より効率的に
 
覚えることができます。
 
また高校受験とは違い、
 
大学受験における日本史は
 
単語量が圧倒的に膨大な上に
 
入試問題も
 
用語をただ覚えるだけでは解けないような
 
かなり複雑な問題なため、
 
我武者羅に暗記するだけでは
 
解くことができません。
 
だからこそ
 
先に全体を把握することが重要なのです!
 
具体的な方法として、
 
(あくまでもこれは私の例ですが)
 
古代から近世の範囲だと
 
天皇や武家、将軍などの家系図を自分で作ってみると
 
その時代の権力者の変遷や関係性が
 
分かりやすくなり、
 
その時の出来事と結びつけながら
 
覚えることができるのでおすすめです!
 
また、
 
過去問や模試で分からなかったところや
 
何度も間違えてしまうなと思ったところは
 
ルーズリーフなどに
 
別でまとめておくと
 
何度も見返しやすくなります!
 
日本史は勉強すればするほど
 
点数が伸びる教科です。
 
日本史選択の受験生の皆さん、
 
日本史を完璧にして
 
入試で他の受験生と差をつけましょう!
 
本日の担当は、
 
早稲田大学商学部1年
 
松田彩穂でした!
 
 
 

2021年 5月 20日 ☆世界史の勉強法☆

こんにちは!

担任助手2年の樋口です。


最近雨が続いているので、

早く晴れてほしいと思っています。


さて、

本日は

世界史の勉強法について

話していきたいと思います。


私は受験生の時に

世界史を受験科目として

勉強していました。


正直、

世界史は最初はカタカナばっかりで

何を言っているのかわからないですよね。
私も

そんな状態からスタートしました。
そして、

日本史と決定的に違う点は、

「ヨコのつながりがとても重要」

ということです。


世界史は

その名の通り

世界の歴史について学びます。


他国と関わりを持たずに

今日まできた国・地域など

ほとんどありません。


したがって、

1つの国を学ぶのにも

他国とのかかわりなくしては

理解できません。


だからこそ、

いかにして勉強していくか

が大切です。


これから紹介するのは、

私の経験と

去年1年間の受験生指導で導いた

世界史の勉強法です。


あくまで一例ですので、

鵜呑みにするだけでなく

ご自身でも考えてみてください。


まず、

一通り通史をします。

この時は

参考書などで

太字になっているところは

覚えるようにします。


続いて、

もう一度通史をして、

その際に同時に

一問一答を行います。


そして、

模試を解いて

わからなかったところ、

選択肢で迷ったところの範囲を

教科書等で読み込み、


一問一答で問題を解く

という流れです。

このサイクルが

とても大事だと思います。


もちろん、

資料集・用語集も

適宜使っていくこと

おすすめします。


最後に、

世界史は

積み重ねの教科です。

やればやるだけ

結果はついてきます。


なので、

今は

わけがわからなくても

焦らず、

コツコツと

勉強し続けてほしいです。


世界史を受験で使った者として

応援しています!


もちろん

他教科とのバランスも

大事です!

頑張ってください!


本日の担当は、慶應義塾大学商学部、樋口弦でした。