☆努力の天井をあげよう!!☆ | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2020年 6月 13日 ☆努力の天井をあげよう!!☆

 


こんにちは担任助手一年の長沢です。
今日は努力の天井についてお話します。

努力っていうと何を思い出しますか?

継続性と形の見えないもの年がたつと固くなる。

形になるのにすごい時間がかかる。などなど…

急にはなりますが皆さんが志望してるであろう、
早慶上智の合格者の3割が

浪人生であることを知っていますか?

これやばくないですか?僕はこの事実を知ってすごい驚きを覚えましたよ。

なぜなら浪人生は自分たちよりも確実に勉強していて一度受験というものを経験していて

僕たちと一緒に受ける際は万全の対策を立てて挑んでくるであろうからです。

君たちはその人たちを追い抜かし、

そして同学年にも競り勝って志望校に合格しなければなりません。

では具体的にどうするのか?

まず勉強量で勝たなければなりません。

量より質。

問題はたびたび提起されますが実際量をやっていないと質もクソもありません。

ここが現役生の強みだと思います。

浪人生は去年ある程度やっているために

早慶志望の人は特にある程度で妥協しがちになる可能性が高いです。

ここで現役生は一時間、いや少しでもおおく勉強することで差を詰められます。

チリツモですね

ここから言えるのは努力に対して

妥協しないことの大切さです

みんなはこのコロナ自粛期間17時間勉強という目標を

掲げ勉強に取り組んできたと思いますが、

その意味しっかり理解しているでしょうか?

これはみんなの勉強習慣を鍛えるためのものです。


みんなはこの期間、

少しでも多くの時間を勉強に費やし浪人生との差を

縮めることができたでしょうか?


一度自分の胸に聞いてみてください。

本気で頑張れた人は、それを続けること。

妥協してしまった人はその事実を受け止めて次につなげること。
そして競い合う相手は浪人生だけではありません。

都内の中高一貫生や県内トップ校の生徒。

入学すればわかりますが、ごろごろいます。

もう一度言います。

まずは勉強量です。

最後に正しい場所で、

正しい方向を向いて、

十分な量なされた努力は裏切りません。


この言葉は僕が大学受験を通して一番学ぶことが多かった東進の先生が常々言っていたことです。


皆も努力を妥協せず。

志望校合格を勝ち取ろう!!