☆過去問を解く重要性☆ | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2020年 5月 13日 ☆過去問を解く重要性☆

こんにちは、

慶應義塾大学 商学部1年の樋口です。

家で一人での勉強が続いていて大変だと思います。

また、1日中家にいるため生活リズムが乱れているという人もいるかもしれません。

受験は朝から始まります。

もし乱れてしまっていたら、

学校に通っていた時と同じような生活リズムに戻すことを心がけていきましょう。

さて、

今日は過去問を解く重要性についてお話します。

皆さんはHRで共通テストの過去問10年分を、

7月20日を目安に終わらせようと話をされたと思います。

多くの受験生はこの時期から過去問を解く必要はないと思っているでしょう。

しかし、

それは違います。

というのも

過去問は、

大事にとっておいて受験直前に解くものではなく、

早くから解いて

自分と相手(ここでは共通テスト)の

分析をするためにあるからです。

自分の分析とは、

過去問を早くから解き

今の自分には何の力が足りていないのかを知るということです。
例えば英文の単語がわからないのであれば、

自分には単語力が足りていないと分析することができます。

続いて相手の分析です。

相手の分析とは問題の形式・傾向を知り対策することです。

どのような問われ方をするのか、

大門は何個あるのか、

どの部分が問われやすいのかを知って勉強することと、

知らずにただ勉強することではその後の結果が大きく変わると思います。

自分は世界史の過去問を10年分解くことでよく問われる歴史事項を把握し、

英語の過去問10年分を解いて自分に合った時間配分を確立することができました。

このように過去問を解くことで

自分の気がつかなかった弱点に気づき、

時間配分を工夫することができます。

皆さんも以上のことを意識して過去問をどんどん進めていきましょう。