☆過去問の意義☆ | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2020年 11月 17日 ☆過去問の意義☆

 
 

みなさんこんにちは!

担任助手一年の、波多野です。

今回は、

過去問の意義

について話していきたいと思います。

受験生は今の時期、第一志望校や第二志望校、

人によっては第一志望校の二週目の

過去問に取り組んでいると思います。

正直、過去問を何年も解くのは時間も掛かるし大変ですよね。

「過去問に時間をかけすぎだ、二週目とかいらないんじゃないか」

という人もいるかもしれません。

しかし、過去問は志望校に合格する上で

一番重要なコンテンツです。

「過去問の二週目って意味あるのか?」

と疑問に思う人もいるかもしれませんが、

そんなことありません。

同じ長文問題と言っても、学校によって

「問題の出し方」「解答の導き方」

には特徴があります。

その特徴の問題が本番で出題される可能性は非常に高いので、

それを何度も復習して頭に叩き込むことはとても重要です。

同じ大学の過去問のパターンに慣れてくると、

たとえ問題の解答の根拠がわからなかったとしても

「この大学の特徴からして何となくこれかな・・・」

で答えが合っていた、なんてこともあります。

問題の特徴や解答に至るまでの志望校独特のプロセス、

わからない問題ではどのくらい悩む時間を取るか、

などは再度確認して自分の頭の中で整理しておきましょう。

また、二週目の過去問を解く時は、

一周目の時に書いた分析シートの

「次回解く時に気をつける事」という欄

を確認してから解くと効果的だと思います。

これからも過去問演習を続けて、自分流の解き方を磨いていきましょう!

以上、早稲田大学政治経済学部1年の、波多野でした!