☆模試の復習方法☆ | 東進ハイスクール せんげん台校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

ブログ

2021年 11月 8日 ☆模試の復習方法☆

みなさんこんにちは!担任助手2年の波多野です!

さて、昨日11月7日は全国統一高校生テストでしたね!

受験したみなさんは全力を出し切れましたか?

できた、できなかったそれぞれあると思いますが、もう過去は変えられない!

大切なのは模試を受けた後、復習です。

みなさんは模試を受けた後、ちゃんと復習していますか?

模試を受験したことに満足して、自己採点だけして終わり、と言う人もいるかと思います。

しかし、模試は

「模試を受けた後」が命

と言っても過言ではありません。

模試は入試本番を想定したテストなので、

模試に出題された問題は入試本番に出る可能性が高いからです。

模試を通して自分の今の立ち位置を把握し、

苦手や弱点を発見して次に繋げましょう!

そこで、おすすめの模試復習方法を紹介します。

まず、模試の時間内では解き終わらなかった

問題の解き直し

を行います。

時間があればその問題は解くことができるのか、

確かめてみましょう。

次に模試が終わったその日中に解答を見て自己採点をし、

解説や解説授業を見ながら復習を行います。

その時にただ復習するのではなく、

自分の目標点を達成するためにはどの問題を解けるようになる必要があるのか、

問題の分類も行いましょう。

本番まで時間は限られているので、

優先順位をつけて優先順位が高い問題を重点的に復習することも大切です。

そして、その問題が解けなかった原因は何なのか

(時間配分なのか、単語不足なのか、そもそもの概念理解が不十分だったのか・・・)

を考えながら復習しましょう。

その原因を紙や分析ノートに書き出し、

その原因を潰すためにいつまでに何をやるのか、

解決策を書き出します。

この解決策は、

「一日100個、通学電車の中で単語を覚える」

「毎日帰宅したら30分間古文文法の復習をする」

などできるだけ具体的にすることが大切です!

あとは解決策を計画的に進めて、苦手克服に全力を尽くしましょう。

ある程度期間が空いた後に、

模試と同じ問題を解いてその問題を解けるようになっていたら完璧です!

模試は自分の学力を伸ばすための貴重なツールです。

最大限活用しましょう!

以上、早稲田大学政治経済学部の波多野でした!