☆模試について(低学年編)☆ | 東進ハイスクール せんげん台校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2021年 6月 10日 ☆模試について(低学年編)☆

   

こんにちは!担任助手1年の松田です。
 
今回は、6月13日の全国統一高校生テストに向けて
「模試について(低学年編)」
というテーマでお話ししていこうと思います。
 
1、2年生の中には模試をあまり受けたことがなく、
まだ慣れていないという人も多いのではないでしょうか。
そんな皆さんに模試を受ける中で
ぜひやってほしいことがあります!
 
それは、
問題を解きながら
分からなかった問題や、
少しでも知識があやふやだと感じた問題
をつけておくことです。
 
みなさんも模試を解きながら
選択肢は絞れたけれどどちらがが正解か悩んだ、
ということがしばしばあると思います。
 
しかし、そのように悩んだ結果選んだ選択肢が
仮に当たっていたとしても、
少しでも知識が曖昧な中で回答したのでは
完全に理解できていたとは言えません。
そこで、少しでも悩んだら印をつけておくことで
模試の後復習をする際に
自分の苦手部分が分かりやすくなり、
効率的な復習に繋がります。
 
私はこの方法を実際にやり始めたのは
高校2年生の後半からだったのですが、
それまでは長時間をかけて分かりきっている問題まで復習する
というとても非効率的なやり方をしており、
成績が伸びず苦しい思いをしました。
 
だからこそ、
低学年の皆さんには
私のようにならないためにも
今のうちから模試を受ける際のルーティーンを実践し、
確立してほしいと思います。
 
最後に、
模試で一番重要なのは判定ではなく、
自分が理解しきれていない苦手部分を見つけることです
そのことを忘れずに、
模試を最大限活用して成績大幅UPに繋げましょう!
 
本日の担当は早稲田大学商学部1年 松田彩穂でした!