☆新しい解釈の練習☆ | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2021年 7月 5日 ☆新しい解釈の練習☆

 

こんにちは!担任助手2年の樋口です!

最近雨が続いていますね。

自分はなかなか外で体を動かせていないので

晴れたときに存分に運動したいです。

さて、本日はせんげん台校伝統のイベントである

「夢ワク」

で昨日発表した

『誰かの正解にしばられない「解釈」の練習』

というテーマについて話していこうと思います。

まずそもそも「夢ワク」ってなに?という方もいると思います。

夢ワクはせんげん台校で独自におこなっているイベントで、

毎週土曜日の20時から15分間

担任助手が様々なテーマについて楽しく発表していくものです。

テーマは、大学で学んでいることであったり、

時事的なネタであったり様々です。

実際これをきっかけにやりたいことが見つかったり、

新しい発見があったりと生徒に大好評のイベントです。

今回自分が設定したテーマは

『誰かの正解にしばられない「解釈」の練習』というもので、

これは「それ、勝手な決めつけかもよ?」阿部広太郎著(Discover社)

の本を参考に発表をしました。

著者は有名コピーライターの方で

皆さんも一度は聞いたことのあるコピー・企画を手掛けています。

夢ワクでは本書の中から、

「自分の解釈の仕方」

について話をしました。

これは、自分のことなんか一番自分が知っていると思いがちだけど、

だからこそ勝手に自分を

「こんなもんだ。」

という風に決めつけていることもあるよね

というところから考え始めます。

そこから自分をどう解釈するかを、

今回の夢ワクでは「自分の名前」を新しく解釈しなおして、

自分に希望を見出していこうという解釈の仕方です。

解釈の方法としては、

親につけてもらった名前の由来以外に、

漢字の字源/語源などを基に自分なりの解釈を加えていくというものです。

自分がこの本を読んでいて心に残ったのは、

「名前の名づけの親は親だけれど、

名前の育ての親はほかでもない自分自身」

という言葉です。

このことを生徒に伝えたいと思い発表したところ、

生徒たちに「自分の名前がさらに好きになりました」

「新しい意味を加えるのいいですね」

という風に言ってもらえたので、

うまく伝わったのかなと思います。

他にも過去/現在/未来の解釈の仕方についても話したいのですが

字数の関係上割愛します。

興味のある方は是非本を手に取ってみてください!

長くなりましたが、

このようにせんげん台校には

毎週生徒のみんなが新しい発見ができるイベントがあります。

高校生の内に様々なことを吸収して

大学受験の後にも役立つ知識を

つけていってほしいです!

どなたでも参可能なので

興味があったら一度校舎に来てみてください!

お待ちしております!

本日の担当は慶應義塾大学商学部、樋口弦でした。