☆夏休みに二次私大過去問を解く意味☆ | 東進ハイスクール せんげん台校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2021年 7月 27日 ☆夏休みに二次私大過去問を解く意味☆

みなさんこんにちは!担任助手2年の波多野です。

夏休みに入って約1週間が経ちましたが、勉強の進捗は順調ですか?

計画通りにいかないことも多いと思いますが、気を落とし過ぎず臨機応変に勉強していきましょう!

さて今回は、夏休みに取り組む二次私大過去問についてお話ししようと思います。

受験生の皆さんは、「夏休みは二次私大過去問を進めよう」と担任助手に口酸っぱく言われていると思います。

皆さんはこの時期に二次私大過去問をやる意義を理解していますか?

まず、志望校合格のためにとても重要になってくるのが

秋から行う「志望校対策演習」

です。

志望校対策演習では、志望校特有の問題や出題されやすい問題を

とにかく解いて志望校に合格するための解答力を鍛えます。

この志望校対策演習をするためには、

志望校の入試問題ではどのような特徴の問題が出題されるのか、

自分は今志望校の入試問題をどれくらい解くことができるのか

を把握する必要があります。

そのために、夏休みに二次私大の過去問演習を行うのです。

過去問演習+復習・分析をすると、一年分消化するだけでも結構な時間がかかります。

時間がたっぷり取れる夏休みが過去問演習のチャンス!

過去問を解きまくりましょう!

以上、早稲田大学政治経済学部2年の波多野でした!