☆併願校の決め方☆ | 東進ハイスクール せんげん台校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 9月 30日 ☆併願校の決め方☆

こんにちは!担任助手1年の中西です。

自分事の話になりますが、

アニメ好きの私は最近Amazonプライムビデオの登録をし、

アニメ鑑賞を謳歌してました。

そして現在は、友人の勧めで観始めた

ワイルドスピードシリーズに熱が入っております!

洋画の映画を吹き替えではなく字幕、

更には字幕無しで観るのは

なかなかに英語の表現が身に付くのでは?と感じます。

是非息抜き程度に英語耳をつくってみてはいかがでしょうか。

長くなりましたが、本題は「併願校の決め方」についてです!

受験生は天王山の呼ばれる夏休みが終わり

早1ヶ月が経とうとしている頃です。

そろそ第一志望のみならず、

併願校の対策も疎かには出来なくなってきますね。

模試なども頻繁になり、

毎回6〜8程の大学名を判定として出していると思いますが、

果たしてどのようなレベルで書いていますか?

第一志望校に近いレベルの併願校ばかり書くことは

オススメ出来ません。

仮に本番それらの大学で受験に挑んだ場合、

全合格もしくは全落ちといった

いわゆる賭けに出ることになりかねません。

併願校は第一志望校に近いレベルから

段階を分けて書くようにしましょう!

挑戦校、実力相当校、安全校と3段階くらいで大学を探してみてください。

受験は勉強という基礎の上に戦略が大きく関わってきます。

勉強面での傾向と対策を欠かさず、

大学のアドミッションポリシーに自分の目指す所と

合っているかを考えること。

また英検等の要否や倍率を自ら確認し調べる事もとても大切です。

大学受験は人生の中間地点に過ぎない事を忘れず、

将来の糧になるように今を努力するようにしましょう!

本日の担当は

宇都宮大学農学部1年中西啓人でした。