☆世界史の勉強法☆ | 東進ハイスクール せんげん台校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2021年 5月 20日 ☆世界史の勉強法☆

こんにちは!

担任助手2年の樋口です。


最近雨が続いているので、

早く晴れてほしいと思っています。


さて、

本日は

世界史の勉強法について

話していきたいと思います。


私は受験生の時に

世界史を受験科目として

勉強していました。


正直、

世界史は最初はカタカナばっかりで

何を言っているのかわからないですよね。
私も

そんな状態からスタートしました。
そして、

日本史と決定的に違う点は、

「ヨコのつながりがとても重要」

ということです。


世界史は

その名の通り

世界の歴史について学びます。


他国と関わりを持たずに

今日まできた国・地域など

ほとんどありません。


したがって、

1つの国を学ぶのにも

他国とのかかわりなくしては

理解できません。


だからこそ、

いかにして勉強していくか

が大切です。


これから紹介するのは、

私の経験と

去年1年間の受験生指導で導いた

世界史の勉強法です。


あくまで一例ですので、

鵜呑みにするだけでなく

ご自身でも考えてみてください。


まず、

一通り通史をします。

この時は

参考書などで

太字になっているところは

覚えるようにします。


続いて、

もう一度通史をして、

その際に同時に

一問一答を行います。


そして、

模試を解いて

わからなかったところ、

選択肢で迷ったところの範囲を

教科書等で読み込み、


一問一答で問題を解く

という流れです。

このサイクルが

とても大事だと思います。


もちろん、

資料集・用語集も

適宜使っていくこと

おすすめします。


最後に、

世界史は

積み重ねの教科です。

やればやるだけ

結果はついてきます。


なので、

今は

わけがわからなくても

焦らず、

コツコツと

勉強し続けてほしいです。


世界史を受験で使った者として

応援しています!


もちろん

他教科とのバランスも

大事です!

頑張ってください!


本日の担当は、慶應義塾大学商学部、樋口弦でした。