☆新担任助手紹介~豊田先生編~☆ | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2020年 4月 20日 ☆新担任助手紹介~豊田先生編~☆

 

 

 

皆さんこんにちは。新しく担任助手になりました、

慶應義塾大学文学部人文社会学科」に進学した豊田健です。

「とよけん」とおぼえてください。

 

春日部東高校人文科出身で、見た感じ運動部っぽいと言われる僕ですが

吹奏楽部に所属していました。

楽器はトロンボーンという、伸びるやつを吹いていました。

象みたいな音が出て格好良い楽器です、おすすめです。

吹奏楽部と聞くと文化部のなかでもかなり練習が

きついイメージがあると思います。

これイメージじゃなくてほんとに、ほんとにきついんです。

 

そんな僕が

如何にして部活と受験勉強を両立させたのか。

如何にして第一志望合格を掴んだのか。

気になりますよね?

気になってくれた人はありがとうございます。

気にならない人もとりあえず

その秘訣を説明するので騙されたと思ってみていってください!

その秘訣は大きく3つあります。

 

1つ目は

「ライバルを作ること」

このライバルは自分が追う立場の人とその逆で自分が追われる立場の人の

少なくとも2人はいるといいです。

僕は高校1年生の3月に友達に連れられてせんげん台校にきました。

春日部東高校に通う僕は最初

「なんでせんげん台に、、、」

「あれ、春日部校のほうが近いことね?」

と思っていましたが、今考えるとせんげん台校にして正解でした。

どの校舎よりも、

レベルが高く努力する人たちしかいないせんげん台校の環境

ライバル作りにおいて最高の環境です!!

 

2つ目の秘訣は

「スケジューリング」

部活でも演奏会時期はスケジューリングをする役職だったので

時間を区切り、優先順位をつけ、効率化する癖がついていました。

また、この点もせんげん台校にしてよかったなと感じる点ですが、

担任、あるいは担任助手の方々が親身に相談に乗ってくれる環境が

整っていたので部活が忙しい、勉強に行き詰まった時期でも

周りに遅れを取らずに高速基礎マスター講座や受講、

過去問演習を行うスケジューリングができました。

最低1冊はスケジュール帳かスケジュールアプリを携帯に入れておくことを

おすすめします。

おすすめがあるので、

どれにしたらいいのかわからなかったら聞いてください!

 

3つ目は

「当たり前のことを当たり前にできるようにする」

酷なことを言えば、全国の高校生に対して相対的に劣っている僕らにとって

努力することは当たり前のことで、義務で、

本来褒められるようなことではないです。

もちろん、努力できる人は素晴らしいんですけど。

毎日受講する、毎日高速マスター基礎力養成講座を2000やる、

などなど当たり前のことをやりきること。

僕自身もできていない時期はありましたが

やはり成績は落ちる落ちる。

理由は簡単、努力してないから。

そして、頭のいい人たちはそれを当たり前にしている差をつけられ成績が落ちるのです。

裏切らないだけの努力を、自主的にする。

それを当たり前にすることが

1番の秘訣なのかもしれません。

 

以上が春日部東高校の校訓である「文武両道」を果たし、

第一志望合格を掴んだ大きな秘訣です。

「少なくない?」と思われた方もいらっしゃると思います。

細かいところはまだまだたくさんあるので個別に聞いてください。

 

僕自身が支えられたように、

生徒1人1人に寄り添い、

えられるような担任助手になれるよう精進いたします。

よろしくお願いします。

 

以上、慶應義塾大学文学部1年 豊田健でした!