☆新担任助手紹介~波多野先生編~☆ | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2020年 4月 18日 ☆新担任助手紹介~波多野先生編~☆

皆さんこんにちは!

新しく担任助手になりました、

早稲田大学 政治経済学部 国際政治経済学科 の波多野幸奈です。

 

まずは自己紹介。

浦和第一女子高校出身です。

女子校と言っても、クラスの約9割の人が早弁をしていたり、

皆仲良くドロドロした人間関係とは無縁だったりと、

あまり「お嬢様」「人間関係が難しそう」という

女子校にありがちなイメージには当てはまってませんでした。

あ、でも出会いは少なかったですね…()

部活はマンドリン部という音楽系の部活に所属していました。

皆さん、「マンドリンって何だ?」と思っているでしょう?()

マンドリンというのは小さな弦楽器で、

主にクラシック音楽の主旋律を弾きます。

ウクレレの音が高い版という感じです。

ですが私はマンドリンではなく、

主に副旋律担当のクラシックギターを弾いていました。

ややこしい

次に趣味は、本を読むことと、

アマゾンプライムで映画を見ることです。

オススメの映画があったら是非、教えて下さい!!

 

受験の話をします。

私は高二の1月に東進に入りました。

そろそろ勉強やばいな、と焦り始めた時期です。

東進に入ると、自分の学力が志望校に全然足りてないことを実感し、

そこからは本気で勉強しました。

ここで私が勉強をする上で意識していたことを挙げていきます。

 

1,毎日継続すること

やる気がでない日も、体育祭の後でも、

30分しか勉強できない日も絶対に毎日登校すると決めていました。

1日でも勉強しない日があると、

一気に勉強への意欲が削がれてしまうからです。

また、英語の長文や古文漢文、英単語は毎日時間を決めて必ずやっていました。

よくある教科を1日やらないと、

そのブランクを取り戻すのに3日かかるといいます。

常にバージョンアップするには毎日の継続が欠かせません

継続は力なり」です!

 

2,自分で考えて勉強すること

私は受験勉強を終えて、

「自分に何が足りてないのか」を考えながら勉強することの重要さを実感しました。

例えば私は東進に入ってから苦手な世界史の勉強に力を入れていましたが、

8月に入ってもセンター過去問はずっと40点台のままでした。

何も考えず、ただ単語を頭に叩き込もうとしていて、

出来事や事件に至るまでの流れを理解していなかったからです。

その原因に気付いてからは、

資料集の地図や教科書を見て因果関係を掴むことを意識しました。

すると、センター過去問の点数が、

83日の44点から25日の89点まで伸びました。

45点アップです!自分にはどのような勉強をする必要があるのか、

自己分析をすることが大切です。

 

最後に、第一志望に合格した時の喜びは言葉に表せないほど素晴らしいものです。

11ヶ月後、皆がその気持ちを味わえるようにすることを目標に頑張りましょう。

一緒に合格まで走り抜けましょう!!!

 

以上、新規担任助手の波多野でした。