2次私大対策を踏まえた学習 | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2016年 8月 26日 2次私大対策を踏まえた学習

こんにちは!担任助手の藤岡です!

久しぶりの更新になります…というのも昨日までネパールに行っていました笑

水質汚染やごみ問題などネパール国内での問題に焦点を当て、様々なプロジェクトを行ってきました。

(詳しい話が聞きたい人はいつでも聞いてくださいね!)

さてさて、話を本題にうつしましょう!

今日は、夏休み後の学習を踏まえた夏休みの勉強方法について話をしてみたいと思います。

皆さん、今は8/28のセンター試験本番レベル模試に向けて学習していると思います。

しかし、それが終わるととうとう自分の志望校の過去問を解く、所謂2次私大対策の学習が始まります。

2次私大対策の学習は、センター試験対策の学習と比べると、

①問題の難易度が高い。

②1つ1つの問題に時間がかかる。

という2点が挙げられます。

まず①について。2次私大の問題は、まず難易度が高いです。例として、数学では1つの問題に複数の分野が絡むことがあります。センター試験は基礎の確認、そこまで難しい問題も出題されませんし、マーク形式ですが、2次私大の問題はその応用、記述問題もあります。

つぎに②について、①とも関係するのですが、問題が難しいぶん、試験時間が長い(最長で1科目3時間に及ぶ場合もあります)こともありますし、センターよりも復習するのに時間がかかります。なので、2学期はこれまで以上に時間の管理が大切になってくると思います。

 

このような特徴をもつ2次私大対策、いまから少しずつ意識して残りの夏の学習、がんばっていきましょう!!!

 

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