過去問の使い方 | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2016年 9月 6日 過去問の使い方

 

こんにちは!!担任助手の藤岡です!

最近登場が多いですが、またか笑と思わずに、ぜひ読んでいってください笑

新学期が始まり少し経ちましたね。皆さん、もちろん夏休みの宿題はすべて終わって提出したことと思います!!

(終わっていなものがある人は早くやりましょうね…)

こうして始まった2学期、以前の投稿でも書きましたが、受験生は2次私大対策の学習をする時期ですね!!

今回はその学習の中でも大きな割合を占める

『過去問』

を用いた学習についてお話させていただきたいと思います!

皆さん、『過去問』はなんのためにやると思いますか??

志望校の出題傾向を知るため…

出題形式に慣れるため…

等々、人によって意識していることは違うでしょう。

しかし、

これだけは忘れないでいただきたい。

『過去問』は、

それを解くことで、

自分の現在の学力と、

受験本番で達していなければならない学力の

『差』

を知り、それを埋めるための学習の指針とするもの。です。

 

『過去問』は昨年もしくは数年前に実際の入学試験で出題された問題です。

つまり、それと同じレベルの問題を今から約5・6ヵ月後には自信を持って解けるようになっていなければなりません。

そのために、『過去問』を解き、

その中で自分が間違えたり、手も足も出なかった問題を、

どうすれば本番までにできるようになるかを考え、日々対策を講じます。

対策は、大学対策講座や記述型答案練習講座を活用するのがいいと思います!

そうすることで、だんだんと以前は解けなかった問題が解けるようになったり、

試験のなかでのタイムマネジメントも出来るようになってきます。

なので、多くても20年分ほどしか手に入らない『過去問』を無駄に解いてしまわないためにも、

しっかりと時間を計って解き、しっかりと分析・復習をすることが大切です

くれぐれも、やみくもに解いて、貴重な『過去問』を無駄にしないようにしてください!!!

過去問演習講座等を用いる際はぜひ上記のことを参考にしてみてください!!

一つ一つの積み重ねが合格へとつながります!頑張ってきましょう!!!

 

 

 

 

 

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