赤本を上手に使う者 | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2017年 11月 19日 赤本を上手に使う者

こんにちは!せんげん台校担任助手の新井景南です!お久しぶりです(^O^)/

最近本格的に THE 冬 な気候になってきましたね。空気が乾燥しているので体調管理には本当に気を付けてください!!

さて、本日は受験生ならもっとも気になっているのではないかというテーマである、

赤本について。

 

受験生のみなさんはもちろん、高校1・2年生の方も自分が赤本をやることを想定しながら読んでいただけると幸いです・・・!(^^)!

せんげん台校では、第一志望校のための基本方針として、

「第一志望校10年分」「第二志望校群5年分」とお伝えしています。

10年やる意味としては、大学の傾向を知ることはもちろん、そこから対策を打ち、

点数が取れるようにすることまでが目標です。練習の時点で点数が取れずに、本番で突然合格点が取れることはほぼありえません。

だからこそ、志望度が高い大学はなるべく早い段階で1・2年分見ておくことがオススメです!

ただ、むやみに過去問だけを突き進めるのは危険です!!

理由は、復習⇒自分の苦手なところをインプット⇒解けるようにする という手順を踏まなければ、

何年解いても向上がみられないからです。

過去問の復習は、時間はかけすぎず、しかし丁寧に行ってほしいと思います。

英語の長文が読めなかった時に、「単語だ!!」という理由が見つかるかもしれません。

しかしそれが真の原因であるか突き詰める必要はあると思います。

英語も国語と同じで、単語がわかれば全て読み解けるというわけではないし、

まず本番に自分がわかる単語で全部埋め尽くされた英文がでることもありません。

単語がわからないときに、その前後の文でどう推測して導くのか?がとても大切だと思います。

つまり、赤本でわからない語句を調べるだけで満足していてはもったいない。

正解の解答まで解答根拠を探し、どの部分を見れば答えが導き出せるが探すことのできる目をしっかり養いましょう。

また、過去問は年数の指標はありますが、基本的に自己分析をして年数を重ねることがとても大切です。

新規を10年解いたほうが力になるのか? はたまた出来の悪かったものにもう一度挑戦するのか。

 

自分の頭で考えて、進めていくことがとても必要だと思います。

しかし、受験は初めての経験だとおもうので、考えて正しいか不安になったり、わからないことがあれば担任助手に聞いてください(^^)・・・

 

赤本を上手に使うことができるものは受験を制します。

ともに合格力をあげていきましょう!

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