記述模試の復習! | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2017年 9月 26日 記述模試の復習!

こんにちは!せんげん台校担任助手の福田です。

本日はHRがありました。

そのなかで記述模試の復習の話しがあったとありますが

ここでも模試の復習について書きたいと思います。

 

記述模試のポイントは

「自分の答案のどこが減点のポイントになっているのか」

明確にし、次に生かすことです。

では採点のポイントはなんなのか。

大きく分けて4つあります。

 

①問題の意図を汲み取る力

②必要なポイントを押さえる力

③表現力・文章力

④記述のルールを守る

 

です。

 

①問題の意図を汲み取る力

問題の意図を汲み取る力とは、つまり

「聞かれていることに対して回答をしている」ということです。

傍線部をしっかりと読み込んだ上で

「どういうことか」、「なぜか」といった問いに答えられているか、

この問いを通して問題作成者は何を問いたいのかをつかむ力。

復習の際に、出題意図や回答根拠を見て問題作成者側の意図をつかみましょう。

 

②必要なポイントを押さえる力

必要なポイントを押さえる力とは

「正解に必要な要素が漏れなく回答に含まれているか」ということです。

10点満点の記述問題であれば

3点の要素、2点の要素、5点の要素といったように

ポイントごとに点数が定められている場合がほとんどです。

要素が抜けていれば、その要素の得点は獲得できません。

この力をつけるためには傍線部を熟読することし、

(①の力と関連してきますが)

何が問われているかを正確に理解することが重要です。

 

③表現力・文章力

記述問題はもちろん、自分で回答を作ります。

自分が考えている回答、正答があったとしても

それを字数以内に抑える必要があります。

かつその表現が論理的でなければ減点されてしまいます。

そのためには知っている語彙数を増やすこと

模範解答から優れた表現を学ぶことが効果的です。

 

④記述のルールを守る

指定されている条件を満たしているか。

問題を解くことばかりに注意がいってしまい

問題作成者から提示された条件を無視してしまうことが

本番では起こりうるかもしれません。

条件を満たして初めて採点がスタートすることを忘れずに気を払っていきましょう。

 

 

以上が記述模試で注意するポイントです。

文章では書ききれない部分もあるので

是非、福田まで聞きにきてください!!!

待ってます!

 

 

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