模試とは受験の羅針盤である | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

校舎からのお知らせ

2017年 4月 23日 模試とは受験の羅針盤である

こんにちは!せんげん台校担任助手の福田和生です。

 

本日、4月23日は「センター試験本番レベル模試」でした。

自己採点の結果はいかがでしたか?

「自己ベストが出た!」「英語の点数が上がった!」という人もいれば

「全然出来なかった…」「目標には程遠かった」なんていう人もいると思います。

 

しかし!結果に一喜一憂するのは一瞬だけ。

(一瞬だけならOKです笑)

 

模試で重要なのは、受験後の過ごし方、つまり復習です。

復習で重要なポイントを以下に挙げるので参考にしてみてください。

 

間違えた問題は…

α:なぜ間違えたのか。その原因を追究すること。「なぜ」を繰り返す。

β:次、どうすれば正解に辿りつけるのか。どこに視点を置けばいいのかを考える。

 

正解した問題は…

γ:他の選択肢はなぜ不正解なのか。どこをどう直せば正解になるのか。

 

基本、選択肢は4つあり、正解が1つ、不正解の選択肢が3つあります。

正解の1つだけを見るのではなく、不正解の3つを吟味することで

復習時に蓄えられる知識の量が倍増します。

この復習法は特に理社の科目におススメです!

 

模試は結果がすべてではありません。

受験まで、どのように勉強していけば良いのかを

示してくれる羅針盤のようなもの。

模試を受験し、自分が勉強すべき分野を明確にして

それに沿って勉強していきましょう!

 

*せんげん台校からのお知らせ*

お申し込みは以下のバナーをクリックしてください!