日本史の落とし穴 | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2017年 9月 6日 日本史の落とし穴

こんにちは、担任助手の島村です。

 

9月に入って急にを感じる気候になってきましたね。

暑くなくなってうれしい反面、2017年も終わりに近づいているのかと思うと少し寂しい気がします。

受験生のみなさんはここから入試へ一直線ですね。

 

 

受験生みなさんは最近本格的に二次・私大対策を意識し始めたのではないでしょうか?

今回は二次・私大対策をする上で知っておきたい「日本史の落とし穴」についてお話したいと思います。

 

 

まず始めに、

二次・私大対策を始める前の受験生の日本史への考え方あるある

⇒「日本史なんて暗記すればできるでしょ」

⇒「センターレベルが出来てるからある程度はできるでしょ」

 

 

その考えこそ、日本史の大きな落とし穴です。

 

日本史の入試問題は答えは基礎レベルの知識しか必要としないが、

それに気づくのが難しくひねられた問題ばかりです。

 

実際、間違えたものの解説を読むと「うわー、知ってたのに…!!!」と思うことが多かったです。

 

知識はあるのに解けないってもったいないですよね??

 

そこで大切なのが問題の研究と対策と演習量です。

 

研究と対策過去問演習講座や日本史の問題演習の受講で効率よく行っていきましょう!

演習は積んでいけば積んでいくほど、日本史の解き方が見えてきます。

(私は講師の先生の考え方がそのまま乗り移るくらいまで早稲田の日本史対策の授業を何度も見て、過去問を何度も解いてました。笑)

 

 

英語や国語は年度によって難易度に大きく差がある場合がありますが、日本史はアプローチ方法さえ分かっていれば安定して点が取れます!!

 

たかが選択科目の日本史、されど安定して取れる日本史

 

自分の志望校にあったアプローチ方を見つけて合格につなげよう!!!

 

 

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