復習ノート | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

ブログ

2016年 4月 26日 復習ノート

せんげん台校のブログをご覧のみなさん、こんにちは!

担任助手の新井景南です。

もう少しでゴールデンウィークですね。私は月曜日と金曜日大学がないので、なんと1週間も!学校が休みなのです\(^o^)/

とても苦手ですが、家の掃除をしようと思います・・・みなさんも身の回りを整理整頓して集中して勉強ができる環境をつくりましょう!

さて本日のテーマは「模試の復習法」についてです。

 

4月の模試の復習は捗っていますか??できた、できなかった・・・といつまでも感情に左右されていると、どんどん復習から気持ちが離れてしまいます。

模試の復習は冷静に、且つ細かくやることが大切です。そこまでしないと、せっかく受けた模試が意味のあるものになりません。

そこで今日紹介したいのが『復習ノート』

 

私が受験生(もう3年も前になりますが・・・)のときにやっていた方法です。

つくり方としては、英語の文法問題・長文のわからなかった単語や構文などを書いたり、日本史の間違えた箇所からその周辺の時代の流れや経済・社会史に絡めてメモ書きしておく、というようなものです。書くのに多すぎるところは、模試をコピーして貼ったりもしていました。

ここで1つ注意が、キレイに書くこと・作ることに意識を置かないこと。色とか字とかに拘りすぎるとただの図工になってしまうので・・・。

なるべく短時間で模試で見つけた弱点を洗い出す感じですね!

でもこれをつくっていくと、「あれ?自分ここ間違えるのはじめてじゃないかも」とか「ここができないからこの問題もできないんだ!」とかいろいろわかります。日々の勉強でかなり時短をすることができ、復習ノートで発見した苦手を集中攻撃することができます。

私はこれを模試のたびに書き足したりして、入試当日も持っていきました。

せっかくの模試です。解答と問題とにらめっこして終わりはやめてください。

自分の復習法をぜひ見つけ出してくださいね(^^)/