全国統一高校生テストで… | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2017年 10月 12日 全国統一高校生テストで…

こんにちは!せんげん台校担任助手の福田です。

肌寒い日が続きますね…。

寒さに備え、風邪をひかない様にしましょうね。

受験生にとって、病気はなによりも勉強を阻害するものです。

 

さてさて、

全国統一高校生まで17日となりました。

昨日、松崎先生が受験生のときの全統の経験を書いてくださったので

今回福田は、高校2年生のときに受験した経験を書いてみようと思います!

昨日の記事を見ていないという方は、合わせてご覧くださいね!

 

 

高校2年生の頃、どんな気持ちで全国統一高校生テストを受験したか…

それはずばり

「絶対、英語で8割(160点)超えてやる!」という

鬼気迫る意気込みでした。

 

なぜ160点なのか。

それは私が第一志望としていた早稲田大学政治経済学部の

合格者たちは、センター試験の一年前に平均で

英語を約160点取っているというデータがあったからです。

 

来たるセンター試験1年前の、さらに3か月前のこの模試を受けるにあたり

こうも考えました。

「もしここで160点を取れれば、高2が終わるまでには英語だけでも

早稲田の対策が出来るぞ。

そうすればスケジュール的に高3では社会科目の暗記に多く時間が使える。

苦手な古文にも時間を多く割けるかもしれない。」

そうです、見えてしまったのです。

合格への道が。

早稲田大への道が。

 

この目標を達成して絶対に合格するぞ!と意気込んで臨んだこの模試。

その結果は「152点」でした。

160点には及びませんでしたが、

その原因ははっきりとしていました。

 

発音アクセントがなんと0点だったのです(笑)

原因がわかった福田は12月の模試までに発音アクセントの対策をしました。

その結果12月の模試では「164点」まで伸び、

見事目標を達成することが出来たのです!

 

そして予定通り、高3は社会科目に多く時間を費やし得意科目にすることが出来、

一年前のセンター同日受験で0点だった古文も本番に40点を超えるまで

伸ばすことが出来ました。

 

早期の基礎学力の完成が、

受験勉強を乗り越えていく為の

重要な鍵の一つです。

全国統一高校生テストを目標を持って受験し、

自分の実力を確認し、弱点を把握したうえで

これからの受験勉強を真剣に考えてみましょう!

しかも!全国統一高校生テストは受験料がかかりません!

どしどしお申込みください!

 

 

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