二次・私大英語について! | 東進ハイスクールせんげん台校|埼玉県

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2017年 9月 7日 二次・私大英語について!

こんにちは!松崎です!

いよいよ本格的に過去問を解いていく時期になりましたね!

今回私は、二次・私大の英語についてお話をしたいと思います。

まず前提としてお伝えしたいのは、二次・私大の英語はセンター英語と同じ要領でとくものではないということです。

どういうことか?

過去問にはそれぞれの大学の想いが詰まっています。

こんな人に入ってきてもらいたい、こんなことを感じてもらいたい、など。大学側はプライドを持って入試問題を作ってきます。

だから、ただ単語や熟語、構文がとれるだけでは点数には繋がりません。

単語、熟語、構文を踏まえた上で、何を最も伝えたい文章なのか?

聞かれていることは何なのか?などをしっかり理解しないとミスをしてしまう可能性がとても高くなります。

私自身、最初の方は大学の単語レベルにも届いていない上に各大学の特色も掴めていなかったので、全然解くことが出来ませんでした。

では、具体的にはどう対策していったかについて話をします。

まずは過去問を3年分程度を解き、どんな問題が出されるのかをチェックしました。

解く時はもちろん復習の時も、受講をした早大英語を軸として進めました。

このように過去問に直に活きてくるから受講は早めに終えたほうがいいのです‼︎)

また、分からなかった単語は小さなメモ帳に書き留めていって普段とっている単語の時間に、入試で出てきた英単語も復習するようにしていました。

5年程度溜まったら、自分がどういう問いに弱いのかを正の字で書き出しました。

こんな感じ↓

 

そうすると自分の弱点が客観的に把握できます。それを元に、5年分の過去問から同じようなことを聞いてくる問いをピックアップし、

根拠拾いを徹底的にしたところ次の年度の過去問では、点数が取れるようになりました!!

すごく嬉しかったのを覚えています!笑

 

これを何度も繰り返したところどんどん弱点が潰せました!

しかし試行錯誤しなければ自分に最も合うやり方なんて見つかりません。これからが1番の粘りどきです。

皆さんも自分の行きたい大学の問題を楽しみながらといて試行錯誤していってください。

一緒に頑張っていきましょう!!

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